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婦人病やPMS、尿もれ...壮絶な体験から伝える「膣ケア」の重要性。本に込めた想いとは?〈著者インタビュー〉

ビューティ

女性の“なんとなく不調” 解決のヒントは膣にあり!

生理痛、PMS、デリケートゾーンの黒ずみ、におい、性交痛、便秘、冷え性、むくみ、尿もれ...現代を生きる女性であれば、どれか一つでもドキッと当てはまるものがあるのでは?実はその悩み、膣ケアで解消できるかも。

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そんな「膣ケア・膣トレ」の重要性を紐解き、実際のケア方法まで詳しく解説した本『なんとなくずっと不調なんですが膣ケアで健康になれるって本当ですか?(サンクチュアリ出版)』が発売中です。その著者であり、日本初の膣プランナーである山口明美さんにインタビューをしました。

著者の山口明美さん

山口明美さんプロフィール

株式会社3FACE代表。美容業界25年の経験をもち、膣ケアや膣トレを流行らせたパイオニア。さらに日本初の膣プランナーとして様々な商品開発やコンサルティングを行い、セミナーや講座も定期開催しています。2021年3月には、野田聖子会長が立ち上げた「フェムテック振興議員連盟総会」に参加。今後広がりを見せるフェムケア・フェムテック市場にて、さらに活動のフィールドを拡大中。

『なんとなくずっと不調なんですが膣ケアで健康になれるって本当ですか?』インタビュー

婦人病に会陰裂傷、尿もれ...壮絶な体験からこの本は生まれた!

ーーとてもキャッチーなタイトルですが、どのような本なのでしょうか?

膣ケア・膣トレの基本的なことがぎゅっと詰まった一冊です。欧米では小学生の頃から膣ケアを教わりますが、一方で、日本の女性は美容は頑張っているのに膣のことは放置ですよね。私には娘が二人いるので、娘や、将来できるかもしれない孫に向けて残せる本を出したかった。絶対に伝えたいことはここに書いてある、という内容になっています。
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ーーそれほど、膣ケアは大切ということですね?

女性の美や健康と、膣はつながっています!私自身、膣ケアをして人生が変わったんです。過去に美容業界でバリバリ仕事をしながら、あらゆる婦人病に悩まされていて...生理痛やPMSもひどいし、子宮節腫を患ったことも。さらに、二人目を出産した時には、膣から肛門の向こうまで裂けて14針縫ったんですよ。

ーー膣から肛門まで裂ける...ううっ、それは辛すぎますね...!

一番辛かったのはその後の、尿もれと便もれでした。日常生活に支障が出るほどで、そんな絶望の中で出会ったのが、「膣トレ」だったんです。膣トレにより尿もれや便もれが改善!さらに膣ケアを取り入れることで、自律神経が整い、心も健康へ向かっていきました。産後太りもマイナス26キロ減することができました。

生々しい内容も、マンガで可愛く読みやすく

ーー山口さんご自身の経験があるからこそ、膣ケアへの想いがひしひしと伝わってきました。その想いを書籍化するにあたって、こだわったところはありますか?

全編マンガにしたことです。生理が始まる頃から、なるべく若いうちに読んでほしいと思っています。マンガ家の若林杏樹先生が描いてくださっていて、可愛いイラストがいっぱい。とても読みやすいと思います。
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