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つらい生理痛、PMS症状の緩和へ一つの選択肢「低容量ピル」とは?

ビューティ

下腹部痛や腰痛、嘔気、頭痛、疲労、脱力感、食欲不振、イライラ、抑うつ、下痢…などの生理痛やPMS(月経前症候群)に悩む女性は少なくありません。

月イチブルーのこれらの症状を緩和するための方法として、低用量ピルによる薬物療法があることはご存知でしょうか?低容量ピルを正しく知って、取り入れることも一つの選択肢です。

低用量ピルとは

ピルは、⻩体ホルモン(プロゲステロン)と卵胞ホルモン(エストロゲン)という2種類の女性ホルモンを合わせてできた錠剤のこと。その中でも特に使われているのが「低用量ピル」という種類です。

正しく使うことで高い避妊効果がありますが、ピル=“避妊”というイメージは実は間違いで、他にも女性のカラダに嬉しいメリットがあります。

低容量ピルのメリット

✔︎ 生理痛が良くなる
✔︎ 生理の量が減る
✔︎ PMS・PMDDを改善する
✔︎ 一部の癌のリスクを低下する
✔︎ 子宮内膜症の発症予防
✔︎ 卵巣内膜症性病変を縮小する
✔︎ 肌荒れ(大人ニキビなど)の軽減

低用量ピルの服用で排卵が抑えられることによってホルモンバランスが一定になり、これらの効果を期待できます。

低容量ピルのデメリット

一方、知っておきたいデメリットもあります。

✔︎ 血栓症のリスクが少し上がる(1万人に5〜9人程度)
✔︎ 一部癌のリスクを増加させる
✔︎ 飲み始めに不正出血が起きる可能性がある
✔︎ 思春期から飲むと骨塩量を低下させる可能性がある

デメリットも合わせて認識しつつ、正しい知識を身につけることが大切です。

低容量ピルを処方してもらうには

低用量ピルはドラッグストアなど市販では購入することができず、ピルを扱っている婦人科もしくは内科で診察を受けた後に処方してもらいます。

また、現在ではピル処方のサービスも展開されています。ピル処方オンラインプラットフォームの「ルナトモ」では、医師とのオンライン診療でピルを処方が可能。婦人科へ行くハードルが高い方、病院へ行く時間がない方の救世主といえるサービスです。

ピル処方オンラインプラットフォームの「ルナトモ」について

「ルナトモ」はピルの処方を行う、患者と医師をつなぐオンライン診療プラットフォームです。ピルの服用が初めてでも安心して利用できるよう、オンライン診療における初診および再診の費用を無料としているほか、診療にはビデオ通話を活用し、利用者の表情や顔色など確認しながら医師が問診。一人ひとりの症状やライフスタイルに合ったピルを提案してもらうことができるので安心です。

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