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ポイ活するなら楽天ペイを活用すべし。知らずに損しないために気をつけたいこと

節約・マネー

コード決済、タッチ決済、アプリ決済……などなど、キャッシュレス決済が当たり前になった今、サービスがありすぎて何をどう使えばいいか分からない! そんな人に向けて、節約アドバイザー・ファイナンシャルプランナーの丸山晴美さんがキャッシュレス活用術を伝授する企画です。今回のテーマは「楽天ペイの活用術」。

「楽天経済圏」でどんどんポイントを貯めよう

日々ポイ活を意識している方も多いかと思います。しかし、あれもこれもバラバラとポイントを貯めるよりも、スパっと貯めるポイントを決めることも大切です。そんな中で注目されているのが、「楽天経済圏」でポイントをどんどん貯めるポイ活です。

「楽天経済圏」でおトクにポイントを貯めて使うために欠かせないのが、楽天の決済サービスです。楽天の決済サービスには大きく分けて3つあり、クレジットカードの「楽天カード」、コード決済の「楽天ペイ」、電子マネーの「楽天Edy」があります。

特に楽天経済圏に欠かせないのが、「楽天カード」です。楽天カードを所有することで、楽天市場での「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」のポイント付与率が+1倍になります。そして、楽天会員には、利用状況に応じたランクアップ制度があり、ダイヤモンド会員の条件として「楽天カード」の所有がありますので、「楽天経済圏」でおトクにポイ活をしたい人にとってのマストアイテムと言えます。

「楽天ペイ」は、コード決済、スマホ決済と言われるもので、アプリから支払いができるだけではなく、楽天以外のネットショッピングなどの支払いも「楽天ペイ」払いをすることができます。

一方、「楽天Edy」はタッチ決済、電子マネーと言われるもので、現金やクレジットカード、楽天ポイントなどでチャージをして、チャージ額の範囲内でコンビニやスーパー、ドラッグストアなど全国約94万カ所でお支払いができます。

楽天カード×楽天ペイがおトク!

ここまでざっと楽天の決済サービスを紹介しましたが、結論から言うと、楽天市場以外の買い物は特にイベントがない限りは、「楽天カード」×「楽天ペイ」のコラボ払いがおトクです。

まず始めに「楽天ペイ」を使うには、スマートフォンにアプリをダウンロードすることからスタートします。そして、楽天カード会員にログインもしくは新規会員登録。位置情報の設定、電話番号SMS承認と進みます。最後に支払い元を設定。楽天キャッシュ、クレジットカード、楽天銀行、楽天ポイントなどいずれかにすることで、「楽天ペイ」が使えるようになります。

ここで、おトクに決済をするために、最後の支払い元の設定を「楽天カード」にすることで、1.5%のポイント還元になりますよ。

1.5%還元にするにはチャージと設定が必要

1.5%還元の内訳は、「楽天カード」から「楽天キャッシュ」へチャージすることで、税込200円につき1ポイントが付与(0.5%)されます。そして、「楽天ペイ」で支払う際に、利用設定を「キャッシュ優先」にします。後は、「楽天ペイ」払いができるお店で支払うと、税込100円につき1ポイント(1%)還元されます。

楽天ペイの使い方は?

ここからは実際の画面でチャージ方法と設定方法を見てみましょう。まずは、チャージ画面にして、チャージをタップします。

次にチャージ金額を入力して完了を押すと、認証画面が出てきますので、パスワード、指紋認証や顔認証など端末ごとに設定した認証方法でチャージをします。

そしてチャージをしたキャッシュを実際の支払いに使う方法です。コード・QR払いの画面にして、「設定」をタップします。その時お支払い元が楽天カードになっていることを確認しておくとよいでしょう。

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