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“取り出す・しまう”が一気にラクになる。料理も片付けもすぐに終わるキッチン収納の「たった一つの鉄則」

インテリア

毎日のように使うキッチン。でも工夫しているつもりでも「使いにくくて家事がはかどらない」と感じることも多いのでは? キッチンをラクに片付く収納にするといつもきれいな状態をキープでき、料理の効率もモチベーションも上がるかもしれません。今回は、整理収納アドバイザーのSamiaさんに、ラクに片付くキッチンの作り方を教えていただきました。

3.計りなどの平べったいモノは縦に仕切って収納

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計りなどの平べったいモノは縦に仕切って収納。
隣のモノと干渉しないので、出し入れしやすくなります。

4.ラップやホイルの収納は下段の取りやすい位置に

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小さいほうのつり戸棚にはラップやホイルなどを収納。
こちらも無印良品のコの字ラックで仕切って2段にしています。
よく使うモノは下段の取りやすい位置に。

5.水筒や食パンスライサーの収納はつり戸棚の上段に

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上段には水筒や食パンスライサーなど使用頻度の低いモノを入れています。

6.まな板やキッチンペーパーの収納はつり戸棚下のスペースを活用

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キッチン収納が少なくてモノが入りきらない場合は、つり戸棚下のスペースを活用するのがオススメです。わたしはまな板やふきんをかけたりキッチンペーパーを収納したりしています。

7.箸やカトラリーの収納はカウンターに

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箸やカトラリーは1軍と2軍に分けて、1軍のみカウンター上に置いています。
ダイニングテーブルから手が届くので、わざわざ運ばなくて済みます。
洗ったあとしまうのもラクです。

8.調味料の収納はフタが透明の容器をセレクト

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調理台下には調味料を収納しています。
引き出しには容器に詰め替えた砂糖や塩などが入っています。
上から見下ろしたときにわかりやすいように、フタが透明の容器をセレクト。
それぞれの容器に計量スプーンをセットして、できるだけ調理中の手間を少なくしています。

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