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暑い夏はあえてお風呂にドボン![クール入浴剤]「ヒンヤリ気持ちいい!」「詰め替え用も」快適10選

美容

こんにちは、ヨムーノ編集部です!

暑い夏は、汗をかいたら即シャワー!湯船にはつからないという方も多いのでは?でも、疲れをとるためには、ぬるめのお湯につかるのが一番です。

今回は、夏向けにひんやりクールな入浴剤をご紹介します。選び方のポイントとあわせてご覧ください。

入浴剤(クール)選びの5つのポイント

一度購入すると、それなりの量があり、長く使うことになる入浴剤。毎日使いたくなる入浴剤を選ぶための5つのポイントをご紹介します。

形状タイプで選ぶ

入浴剤には、4つの形状があります。

一つめは粉末タイプ。お湯に溶けやすく、使用量を調整できるところが便利です。容量の多いものは湿気で固まりやすいので、保存するときは注意しましょう。

二つめは、錠剤タイプ。炭酸ガスが含まれているものが多く、お湯にガスが溶けだしてシュワシュワした気泡が生まれます。湯船にポンと入れるだけなので、かんたんに使えます。

三つめは、粒剤タイプ。粉よりも大きな粒状です。塩化ナトリウムなどの鉱物を砕いたものになります。

四つめは、液状タイプ。溶け残りがなく、量も調整しやすいタイプです。スキンケア系の入浴剤が多くなっています。

使いやすさ、管理のしやすさを考えて、選んでみてください。

効果で選ぶ

クールタイプの入浴剤は、温かいお湯に入っているにもかかわらず、暑さを感じさせないさっぱり感が魅力。メントールが配合されているものがおすすめです。メントールは、冷たさを感じる神経に働きかけ、ひんやりとした感覚を生み出します。入浴中のひんやり感が欲しい場合は、メントール配合のものを選びましょう。

スーッとする感覚が苦手な人には、メントールではなく、重曹やミョウバンが配合されているものがおすすめ。お湯から上がったあとに、さっぱりとした感覚が得られます。

より効果を実感したい人は、医薬部外品と表示されているものを選びましょう。医薬品と化粧品の中間に位置する商品にゆるされている表示です。厚生労働省が認可した有効成分が含まれています。医薬品のように治療は望めませんが、予防や改善といった一定の効果・効能が認められています。

香りで選ぶ

お風呂の楽しみのひとつが、浴槽から立ち上る湯気。よい香りに包まれると、心も身体もリラックスできますね。クール系の入浴剤には、メントールを含んだミントの香りがよく使われています。ほかにも、レモンやライムなど柑橘系の香りは気分をすっきりさせてくれます。清涼感を感じる香りが含まれた入浴剤を探してみましょう。

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