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ひどい肩こりに効く簡単筋膜リリース|テニスボールで肩が軽くなる!

揉んでも叩いても肩がガチガチのまま…そんな人におすすめなのが、テニスボールを使った肩回りの筋膜リリース。ひどい肩こりを緩和します。仕事の休憩中はもちろん、ヨガの前後に行うのもおすすめ!

ヨガジャーナル日本版編集部

ヘルスケア

上腕から肩甲骨内側につながる深部にある筋肉で、肩関節を内旋(牛の顔のポーズにおける下の腕の動き)させる。

牛の顔のポーズ

HOW TO

(photo by IKUO KUBOTA)

ボールは肩の関節のくぼみに置く。そのまま腕を、気持ちのよいスピードでゆっくり上げ下げする。肩関節を内旋、伸展させる動きで、肩と腕の結合部の緊張をゆるめていく。ここまでのすべての動きで終始、呼吸を意識し、特に痛い/硬い箇所にはボールをとどめたまま、呼吸を深めよう。反対側も。

4.鎖骨下筋(さこつかきん)をほぐす

(photo by IKUO KUBOTA)

鎖骨を下制させ、息を吐くのを助けてくれる。鎖骨の下に沿ってのびる細い筋肉。

HOW TO

(photo by IKUO KUBOTA)

ボールを鎖骨の下あたりに当て、体を左右にゆっくりとスライドさせる。手はどこに置いてもOK。この筋肉は意外に緊張していることが多く、ゆるめることで神経を鎮静する効果が期待できる。女性は特に、乳腺を強く押しすぎないように気をつけること。反対側も同様に行う。

教えてくれたのは…きょうこジャスパー先生

ニューヨーク在住。ヨガチューンナップ、アクロヨガ、サーカスヨガ認定講師。ハタヨガにマントラ、西洋の解剖学とキネシオロジーをブレンドした独特の指導法を開発し、日本人のティーチャートレーニングにも積極的に取り組む。

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