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こっくりカラーにプチ模様替え!気軽にできる「秋インテリア」4ポイント

インテリア

まだまだ暑さが残る9月。ですが、街や私たちの装いは少しずつ秋めいていきます。そんな季節感を自分の部屋でも楽しめば、気分転換になるだけでなく、おうち時間がより豊かに感じられることでしょう。今回は、一足早く楽しみたい秋インテリアのポイントをご紹介します。

さらに、光にこだわるなら「色温度」にも注目してみてください。
人がほっとくつろげるのは、暖色系の光。リラックスしたい部屋や食事の時は、電球色にするのがおすすめ。こちらの部屋のように、手元だけを照らせるテーブルランプを選べば、光源が直接目に入ってこないので、入眠もしやすくなるはずです。

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古びた印象のペンダントライトのシェードも、秋らしいインテリアを印象付けるエレメントに。どこかシャビーシックなテイストは、暖色系の光によく合い秋インテリアのアクセントになります。

4:ドライな植物を飾る

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みずみずしさと対極にあるドライな植物は、一見すると無機質な印象を与えますが、秋インテリアに溶けこむと、温かみのある優しい雰囲気を醸し出します。

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スワッグのように吊るすと、おしゃれなカフェやショップのディスプレイのように。数種類を組み合わせると多彩な表情を見せてくれます。

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フラワーベースにさりげなく挿しておくだけでも素敵。ドライな植物はベージュ色をイメージしますが、こちらの写真のように色鮮やかなタイプを選ぶとアクセントになります。ほかにも、秋の花として知られるケイトウや秋に咲くバラも色鮮やかなドライフラワーとして知られています。数本でも華やかさがあるので、初心者さんも取り入れやすいのではないでしょうか。

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あえて、生き生きとしたグリーンとの組み合わせを楽しむテクニックも。ポットや雑貨も含めてインテリアのテイストを合わせれば、世界観のあるディスプレイに仕上がります。

こちらの部屋のディスプレイのように、北欧テイストをベースにしたミックススタイルにもドライフラワーはよく合います。木や陶器製のぬくもりを感じる雑貨との相性もよく、華やかさを添えてくれるのが魅力です。ドライフラワーになるとくすんだ色合いになるので、派手になり過ぎず秋色の雑貨にもよくなじみます。

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ドライな植物は、香りのアイテムとも相性抜群。アロマディフューザーや、スティックタイプのルームフレグランスと一緒に並べるのも素敵です。ただし、火を使うアロマはドライな植物に燃え移ると危険なので、近くに飾るのは避けましょう。

秋インテリアで季節感のある部屋に

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季節の変わり目で、気候も不安定になる時期。自分の部屋がゆっくりとくつろげるインテリアであれば、自宅で過ごす時間が楽しみになりそうですね。

秋は、落ち着いた雰囲気とほんの少しぬくもりを意識してインテリアを整えることで、ぐっと居心地のよい空間になります。ぜひ、部屋づくりのご参考になさってはいかがでしょうか。

photo / goodroom journal

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