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「自分を大切にする」意味と方法をレクチャー。人生が幸せに変わるヒントをご紹介

ライフスタイル

自分を大切にする意味とその方法をご紹介

仕事や家事におわれたり、あるいは身近な圧力の強い人に押されたりと、大人になると自分をおさえて我慢するなんてことはよくありますよね。

ですがあまりに自分をないがしろにしてしまうと、「やりたいことがわからない」「何が好きなんだっけ」と人生の楽しみや目標、自身の幸せを見失う事態になるかもしれません。

そこで今回は自分を大切にするという意味と自分を大切にする方法についてまとめました。日常の忙しさや他人に振り回されていると感じている方は、ぜひ参考にしてください。

目次

自分を大切にする意味とは?

自分を大切にするとは、どういった意味なのでしょうか。シチュエーションによってその意味は変わるのですが、大本の考え方は「自分の意思決定を積み重ねて、ポジティブに人生を歩んでいく」ことです。

他人や環境からの影響に強制されずに「何をしたいのか」「するべきことは何か」をその人自身で決め、それに対して前向きに努力したり、楽しんだりしながら生きていくということですね。ここではそんな自分を大切にすることの具体的なメリットや重要性(=意味)についてご紹介します。

自分を大切にする意味①決断力や思考力がつく

自分を大切にすることで、決断力がつきます。自分を大切にできる人は自らの意見や願望を理解し、それにそって物事を判断、決断するのを繰り返しています。そのためよりスムーズに、早く意思決定できるようになるのです。

また他人に流されてしまう人は、自分自身で考えることをあきらめていますよね。ですが自分で物事を決めるには、自ら判断材料を集め「必要なのか」や「どうやってやるのか」と思考する必要があります。そのため自分を大切にすることは広い視野や思考力を養うことにもなるのです。

自分を大切にする意味②自己肯定感がアップ

人生に幸せを感じるのには欠かせない、自己肯定感がアップするのもメリットの1つです。自分を大切にする人は、その人自身の価値観や感情などありのままの自分を受け入れています。過大評価も過小評価もしないフラットな自分で物事を考え、行動し、経験や成功体験を積み重ねているのです。

ときに失敗することもあるでしょうが、そういった人生経験を持つことで自信がつき、自己肯定感が高まるのでしょう。他者と比べて落ちこまず「自分は自分」と言い切れるようになるということですね。

自分を大切にする意味③自分らしく生きられる

自分らしく生きられるというだけでも、自分を大切にする意味があると思いませんか。

自分の傾向を分析し、意思や気持ちを自分の中ではっきりとさせて、日常や人間関係にそれを活かしていく。自分を大切にすることで「こうあるべき」なんて思い込みや先例、他者から押し付けられたロール像から解放されるのです。

もちろん自身の道を切り開いていく大変さはありますが、たった一度きりの人生を本当の意味で生きられるのは幸せなことですよね。

自分を大切にする意味④メンタルが安定する

メンタルが安定するのも、重要な長所でしょう。自分を大切にできる人は、よい状態で物事を選択するためにも、自分の心身の体調に耳を傾けます。ですからモチベーションの低下やストレスに気付き、早めに休息などの対処ができるのです。

また難しい局面で失敗したときにも、自分で決めたことであればあきらめもつきますし、その失敗から学ぼうというマインドにもなります。結果的に気持ちの切り替えが早くなり、精神状態も安定するようになるのでしょう。

自分を大切にする意味⑤他人も大切にできる

ちょっと意外かもしれませんが、自分を大切にすることは他人を大切にすることへとつながります。例えば、自分を大切にするために休憩を取ったり、他者を頼ったりすることもあるかもしれません。そういった場合、親切には恩返ししよう、というその人を思いやる気持ちが自然と湧き上がるはず。

あるいは自分の意見や気持ちを優先した後、別のできごとや選択の際、「自分の意見を採用してくれたから」と素直に他者に譲れますよね。自分を大切にし、他者への思いやりを持つゆとりができるのです。

やってみよう!自分を大切にする方法

ここまでで、自分を大切にすることの意義や利点について確認してきました。幸せな人生をおくる上で、必要な力や考え方が身に着く自分を大切にすること。

そんな素敵な自分を大切にすることでも、どうやって、どこから取り組めばいいのかわからない方も多いことでしょう。そこで自分のことは後回し状態から変わるための、具体的な方法について見ていきます。

自分を大切にする方法①今の感情を書き出す

メモでもノートでもいいので、まずは今の自分の感情を書き出してみましょう。幸せなのか、辛い、しんどいなど漠然とした気持ちで大丈夫。幸せなら次のステップへいってください。何らかのネガティブな状態なら、その原因を書きます。

例えば同僚との関係が上手くいかない、掃除が負担だなど、理由があるはずです。その理由をさらになぜ嫌なのか、何が問題なのかを分析します。

今すぐに変わることは難しくても、不満や問題の根本を明確にし、自分の傾向を理解できるはずです。そしてやめられる、距離をおけるものからは離れてみましょう。

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