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スーパーの食材の買い方と料理でわかる。“食費が安い人”が当たり前にやっている4つの特徴

節約・マネー

食材の値上がりが続き、食費が増えていると実感している方も多いのでは? どうにか食費を抑えたいものですが、毎月の食費が安い人は「食費が安くなる行動」が習慣になっています。今回は、「食費が安い人が当たり前にやっていること」を紹介します。食費が高いと感じる人は、参考にしてみてくださいね。

“食費が安い人”が当たり前にやっていること

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食費が安い人は、「食費が安くなる行動」を自然と取っている人が多いもの。「食費が安い人が当たり前にやっていること」から、食費を安くするためのヒントを確認していきましょう。あなたの普段の行動も見直してみてくださいね。

(1)冒険しない

食費がいつも安い人は、「食事の冒険をしない」という傾向がある人が多いですよ。

夕飯の支度をする際も、作ったことも食べたこともないメニューに挑戦するより、いつものメニューを定番化している人が多く見られます。

なぜなら、作ったことも食べたこともないようなメニューを作るには、普段買わない食材や調味料、調理器具などがたくさん必要になることが多いからです。

お料理に対して研究熱心で、作ったことがないメニューもチャレンジしてマスターすることを楽しんでいらっしゃる方もいますが、やはりそのような方の食費は平均よりも高めです。

食費が多少高くても、新しいお料理に挑戦することが楽しみという人は、食費にこだわらず新しいお料理にどんどん挑戦していただいてかまいませんが、食費が高いことに悩んでいるなら、新しいメニューより定番メニューをルーティン化することを心がけると、食費の増加も落ち着くことが多いですよ。

(2)お気に入りのスーパーがある

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食費がいつも安い人は、「お気に入りのスーパーがある」という人も多いですよ。

節約初心者の人は、「食費が安い人はスーパーのはしごをして、安い食材を手に入れているのでは?」という想像をしやすいものですが、実際には「スーパーのはしご」をする人はほとんどおらず、いつも同じお店に足を運ぶ人が意外と多いのです。

なぜなら、同じお店に足しげく通っていると、そのお店の得意な商品、不得意な商品、いつもより安くなっている商品、それほど安くなっていない商品などが自然と頭に入るようになり、いつの間にか自然とお得な商品を手に取ることが多くなるからです。

「○○スーパーマニア」というような方も多く、マニアというほどに同じお店に足しげく通い、そのお店を利用することのメリットをとことん知り尽くしているという人もいます。

もちろん、食費を安くするために、マニアというほどに研究熱心になる必要はありませんが、食費を安くしたいなら「スーパーのはしごより、お気に入りのスーパーの方がお得」と覚えておいてください。

(3)使い切りメニューがある

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食費が高い人は、食べきれずにダメにしてしまう食材が多めなのに対し、食費が安い人は、食材を無駄にすることがほとんどありません。

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