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お昼が待ち遠しくなる。手になじむ「お弁当箱」たち

ライフスタイル

手作りのお弁当をもっと楽しく

Photo by cotogoto

寒い冬が終わり、あと1ヶ月ほどでやってくるのは春。お弁当を持って、お出かけする機会も多くなるのではないでしょうか。

今回は、お昼が待ち遠しくなるこだわりのお弁当箱をセレクトしました。どんなものを詰めようか、イメージを膨らませながらご覧ください。

1. 野間清仁「美作めんつ 小判型」

Photo by cotogoto

8,400円(税抜)~

岡山県北部に位置する美作(みまさか)で、古くから作られてきた弁当箱「めんつ(面桶)」。

実はこのめんつ、蓋と側面はそれぞれ杉と檜(ひのき)の異なる素材から作られています。側面に強度が高い檜を使うことで丈夫なお弁当箱に仕上がる一方、組み立てには特殊な技術を要します。

「創作家具工房 木道(きどう)」で家具も製作している野間清仁さんが生み出すめんつには、“暮らしのなかにもっと手仕事の木のものを取り入れてほしい”という思いが込められています。

そんな職人さんのこだわりが詰まっためんつ、ひとつひとつ違う木目の美しさにうっとりしてしまうはずですよ。

Photo by cotogoto

無塗装で作られるめんつには、木が本来持つ調湿作用によって、ごはんが冷めても固くなりにくいというメリットがあります。杉や檜には抗菌作用もあるので、おかずやごはんのおいしさだけでなく、品質も保ってくれるんですね。

容量や幅が違う9種類のラインアップ。豊富なバリエーションから、食べる量やシーン別に選べます。

商品の購入はこちら【cotogoto】

2. 公長齋小菅「積層弁当箱」

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1段 6,000円、2段 9,500円(税抜)

深いブラウンと、凛とした佇まいの「積層弁当箱」は京都の老舗メーカー、公長齋小菅のもの。その美しい模様は竹の板を無数に重ねた「積層材」を燻(いぶ)し、より味わい深いものとなっています。

パッキンのないシンプルな構造ながら、本体と蓋にそれぞれ凹凸を持たせる工夫が。少々の傾きでは外れない、しっかりとした作りは手仕事ならではです。

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