「空間にメリハリが出るように意識しています。木や石、金属、ガラス、などブランド品だけに捉われず、自分が好きと思えるもの、使い方に合わせて選んでいるのがこだわりです」
デスクとして使っているテーブルは、在宅ワークが少なくなったことに合わせてダイニングで使われていたサイズが小さなものへと変更。「広いデスクが必要無くなったので、コンパクトにまとめました」
「ヤフオクで落札したオランダヴィンテージのチェアとも相性が良くて気に入っています。木とステンレス脚の組み合わせも良いですね」
場所を小まめに変えて楽しめるアイテムもお部屋のポイントの1つだと話すyoshieさん。「音楽やラジオを聴いて過ごすことが多いため、防水スピーカーのSoundcore Mini3は重宝しています」
「デスクではもちろん、防水仕様なので、お風呂でも聴けます。スマホと音が全然違うので生活の質が上がった気分になりますね」
小型のアイテムだけでなくインテリア周りもリビング内で配置がしやすいものを使われています。
「ベッドはすのこのパレットベッドにすることで、女性1人暮らしでも簡単に模様替えできるようになりました」
本棚は、A4のbook stool。
「今は横並びにしてるんですが、ブロック毎にスタッキングできるようになっています。増えたらどんどん上にも積み重ねられるし、部屋の中で分けてレイアウト出来るのも良いですね」
本棚の上にはお気に入りのお香も置かれていました。 「植物線香A&Koさんのお香で”JYOUKA”というレモングラスの香りです。10分程度のお香なので、短時間でリフレッシュするのにもぴったりです」
入れ替えや持ち運びしやすいもの選びをすることで、単調にならない変化を付け、暮らし方に合わせた住まいをつくられていました。
収納場所と収納アイテムを決める
居心地の良い、スッキリとした空間をつくるため、物が散らからないよう考えられているというyoshieさん。場所や使うアイテムにマイルールをもって住まいを作られていました。
「物でごちゃついてしまうことのないように、本や文具類は押入れの中に整理しています」
「収納アイテムも無印やニトリなど揃えることで、収納したいものが増えた時にも統一感ある収納が作れるようにしています」
既製品で、ぴったりのものがない時にはDIYも駆使して収納を考えられていました。
「靴箱は備え付けのもののサイズが小さく使いづらかったため、前の住まいで使っていた棚に扉を付け、色を塗り直すことでスペースにピッタリのものを作りました」
スペースに合わせて、山崎実業で購入した収納アイテムを加えることで収納量が増え、必要な分の靴がしっかり収まるようになっています。