⑤2way仕様が当たり前!「切る・貼る・綴じる」部門
左上から時計周りに、ダンボールや牛乳パックの解体、サイズ調整用の切り込み作成、開梱が可能な「ボックスカッター」(ミドリ)、レターオープナーとしても使える「2WAYオープナー『AKELKEY(アケルキー)』」(サンスター文具)、宛名ラベルを剥がしやすくするリムーバー付きの「多機能ダンボールカッター 開梱用 アケトル」(プラス)。
コロナ過以降、ダンボールカッターの商品点数がぐんと増えましたが、今年はレターオープナーや宅配便の宛名ラベルリムーバーなど、2役以上こなす優秀アイテムが多く発売されました。
左から「オレパ withはさみ プリントカッターとミニはさみ」(ソニック)、「キャップ一体こどもハサミ」(クツワ)、「フィットカットカーブ ツイッギー キャップレス」(プラス)。
そして、3本もノミネートしているはさみがすべてキャップレス式なのも特徴です。2役以上こなすダンボールカッターも同じく、“モノが増えるとなくす心配も増える”という紛失のリスクを減らすアイテムが注目されています。
⑥要チェック!斬新なペンケース「収納する」部門
左から「ペンケース『AMUGOMU』」(サンスター文具)、「エクスコア ハードシェルペンケース」(リヒトラブ)。
「収納する」部門からは、ペンケースや書類ファイルなど10商品がノミネートされました。特に注目されているのが、斬新なペンケース。ゴムバンドを編み込んだデザインで、ガジェットケースのようなタフな外装を取り入れた、今までのポーチ型のデザインとは異なるのが特徴です。
⑦自分だけの手帳を楽しむ♡「手帳デコ」
左はきれいに重ね押しができるクツワの「ハンココデコ」。右は上から印面が見える「氷印」(キングジム)。
そのほかにも、いまトレンドの手帳をオシャレにデコレーションする手帳デコも要チェックアイテム。シール、スタンプ、マステなど色々ありますが、その中でも今年度は押しやすさにこだわったスタンプが豊作です。誰でもまっすぐ綺麗に押せるから、失敗した!なんてこともありません。
さらに、シヤチハタからは印面についたインクをきれいに落とせる拭き取りタイプのクリーナーも登場。使った後もきれいな状態をキープできるから、手帳デコがさらにが快適に楽しめるアイテムです。
「文房具総選挙2025」とは?
【対象カテゴリー】「書く」部門、「記録する」部門、「切る・貼る・綴じる」部門、「収納する」部門、「印をつける・分類する」部門、「大人の勉強がはかどるリスキリング文房具」部門、「SDGs文房具」部門の7部門
【投票期間】2025年3月24日(月)〜4月20日(日)23:59まで
【投票方法】ウェブの投票フォーム
【大賞発表】2025年5月23日(金) ※大賞のほか、準大賞、各部門賞、選考委員特別賞などを発表
【ノミネート商品展示・販売会場】本州と四国のイオンとイオンスタイルの文具売り場
※一部商品を除く。
※一部取り扱いのない店舗・お取り寄せとなる店舗があります。
※イオンスーパーセンター各店では実施していません。
ライター/ai