JR高輪ゲートウェイ駅直結・エキマチ一体の街「TAKANAWA GATEWAY CITY」。 2025年秋には大型商業施設であるニュウマン高輪がオープン! 注目のイベント・サービス・ショップなどが集まる「TAKANAWA GATEWAY CITY」のみどころをご紹介します。
【1月29日~2月1日限定】料理のあたりまえを考える「料理のねばべき展」
「料理はこうあるべき」という、知らず知らずのうちに自分に課している料理のルールを、見て・知って・共感できる展示がずらり。「それ、分かる」「そんな考え方もあるんだ」と、共感や発見を楽しみながら、自分の中の「料理のねばべき」と向き合えます。
■「料理のねばべき展」概要
開催期間:2026年1月29日(木)~2月1日(日)
開催時間:11~19時 ※1月29日(木)のみ 14~19時
会場:NEWoMan TAKANAWA South 2F “+Base1”
入場料:無料
【2月5日〜2月11日限定】没入型プロジェクションマッピング「TAKANAWA LIGHT JOURNEY」
TAKANAWA LIGHT JOURNEY イメージ
2026年2月5日(木)〜2月11日(水・祝)までの期間限定で、街と一体となった没入体験が楽しめるプロジェクションマッピングイベント「TAKANAWA LIGHT JOURNEY(たかなわ らいと じゃーにー)」が高輪ゲートウェイ駅前 「Gateway Park」にて開催決定。夜のおでかけにぴったりです。
光で高輪の記憶を巡る『光の記憶航路ーTime Voyage』と、高輪の実際の“音”や“映像”を活用し今の高輪をアーティスティックに表現した『The TAKANAWA』の2つの作品を投影。また、幕間にはそれぞれのプログラムを生かした、会場全体を立体的に演出するための光の回廊「LUMINOUS GATEWAY」も展開されます。
■「TAKANAWA LIGHT JOURNEY(たかなわ らいと じゃーにー)」概要
開催期間:2026年2月5日(木)〜2月11日(水・祝)
開催時間:18時~20時30分
会場:高輪ゲートウェイ駅前 「Gateway Park」
入場料:無料
まるで近未来! TAKANAWA GATEWAY CITYとは?
2025年3月から少しずつ全貌が明らかになってきている「TAKANAWA GATEWAY CITY」。JR高輪ゲートウェイ駅から直結の南北1.6㎞にもわたる広大な街になっています。
街はJR高輪ゲートウェイ駅の目の前にそびえるツインタワー「THE LINKPILLAR 1(ざ りんくぴらー わん)」(SOUTH/NORTH)、2026年春に開業予定の「THE LINKPILLAR 2(ざ りんくぴらー つー)」&複合文化施設「MoN Takanawa: The Museum of Narratives(もん たかなわ ざ みゅーじあむ おぶ ならてぃぶず)」などで構成。新たにショップや芝生空間「Eki Park」が増設された駅ナカなどにも注目です。
170店以上が集う「ニュウマン高輪」を徹底紹介
28階パブリックガーデン
商業施設としては、ニュウマン高輪が「THE LINKPILLAR 1」のSOUTH棟1~5階、NORTH棟の1~5階と28、29階にまたがって登場。
来年春にはNEWoMan TAKANAWA MIMUREも開業し、合計約200店舗を構え、ルミネ史上最大規模の大型商業施設になります!
本格開業となる2025年9月に165店舗、さらに期間限定SPECIAL POP-UPショップが12店舗と合計177ショップ(ニュウマン高輪の約9割)が開業期2カ月間でオープン。
ここでは特にオススメしたい注目スポットを紹介します。
屋外ガーデン「翠の庭」。空に浮いているような写真が撮れるスポットも!
まずはNORTH棟の高層部28、29階に誕生するコンセプトエリア「LUFTBAUM(るふとばうむ)」。
回廊のように、自然や高層階の景色を楽しみながら歩けます!
縁側をコンセプトにしたイベントスペース「月白の庵」
天空約150mに位置する"都心の別荘"ルフトバウムには、日本各地から厳選された植物が飾られ、自然を感じるガーデンや共用空間に加えて、レストランやカフェなどの飲食店が並んでいます。
快晴時には富士山を望む絶景が見えるとか。
カウンター席、半個室、個室が用意
28、29階のレストランは和食、洋食、スイーツなど幅広いジャンルをカバー。
なかでも注目なのが「日本の食文化が集う場所」をコンセプトに、江戸をテーマにした独自の割烹料理を提供する「割烹 BUTAI」(LUFTBAUM 29階)です。
蕎麦や鰻、小鍋などが揃う季節限定ランチ「ENBU」8800円
店内は東京の景色を一望できる広々とした空間が広がり、全席からオープンキッチンが眺められます。目の前で職人が"技"を披露してくれて、日本の旬の味わいが堪能できますよ。
「PORTER CLASSIC CINEMA」店頭