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築年数が生み出す独特な渋さを生かす。ヴィンテージ感のあるインテリア3選

築古の戸建てで気になるのが、冬の寒さ。kinaさんは対策として、リビングダイニングの床にファブリックのタイルカーペットを敷くことで冷気をシャットアウト。テレビは壁掛けにすることで広さを確保し、観葉植物や背の高いキャビネットも組み合わせることでうまく視線の集まるポイントをつくっていらっしゃいます。

古い家だと、周り縁などの建具はほとんどが濃い茶色。全部色を変えることは現実的ではないため、その色に合うようなインテリアに近づけることを心がけていらっしゃるそう。古い家に似合うヴィンテージの家具をうまく組み合わせて、全体に統一感ある雰囲気をつくられています。

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テレビの前に置かれたヴィンテージのソーイングワゴンは、細部までこだわってつくられたデザインが気に入って、 FURUICHI で購入。毛糸などを入れておくためのかご部分には、お子様のぬいぐるみが入っているんだそう。キャスターもついていて実用的。窓際のベンチシェルフは絵本の収納として使われています。

FURUICHI

「絵本棚など、何年後かに処分に困るような、その時にしか使わない家具は買わないようにして、あるものでなんとかできないかを考えるようにしています。おもちゃなど、生活感が出やすい子どものものを収納するときも、子ども用の収納家具を使うのではなく、自分のご機嫌もとれるようなインテリア家具に収納するのがこだわりです」

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玄関の壁にはマックスシェアーの吸音ウッドパネルを貼り、下駄箱がなかったため靴用のシェルフをDIY。

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昔ながらのレトロなタイルが残っていたトイレは、タイル部分にEASY WALL TAPEを貼り、床にはフロアシートを敷いてイメージをがらりと変えられています。ペーパーホルダーや、見切り材の部分もゴールドに変えられて、ホテルライクな雰囲気に。

→このお部屋やお気に入りのアイテムをさらに詳しく知りたい方はコチラの記事をチェック!

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■ROOM3. 2LDK・二人暮らしのインテリア

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Kayさんの引っ越しのきっかけは住環境を重視して決められたものでした。
「前の住まいも同じ大阪市内でしたが、利便性が良いエリアで物件を選びました。生活するのに駅も近く、スーパーやドラッグストア、病院、飲食店も多く日常生活に困ることはありません」

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「お部屋も角部屋になっていて日当たりが良く、私の部屋は二重窓になっているため、夜でも静かなところも良かったですね」

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生活の中心になっている自室はプライベートはもちろん、仕事場にもなっている空間。
「1日のほとんどを過ごす場所なのでヴィンテージ家具や古いものを置いて落ち着ける場所にしています」

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「お香やキャンドルを焚いて読書をしたり、ヨガのレッスンもここでしていますね」

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レッスンの際には、インテリアを避けることでスペースを確保されていました。

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今となっては、ヴィンテージ家具に囲まれたお部屋になっていますが、元々は全く異なるテイストの空間だったそう。
「前までは結構ナチュラルテイストな部屋でした。きっかけになったのは本棚の買い替えです。WANT ANTIQUEで偶然見つけたこのブックシェルフをきっかけに惹かれて取り入れると、他の家具も気になってしまって一気に変えることにしました」

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本棚には、手元に残しておきたい本だけを収納して、貯まることのないよう手放したり、図書館も活用したりしながら色々な書籍を楽しまれていました。

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書籍と合わせて、植物も楽しまれるようになったというKayさん。
「本棚の上には雑貨とともに小さな植物を、お部屋のシンボルツリーとしてウンベラータを育てています。お世話しやすく2m弱ありますが、土ではなくてハイドロカルチャーで育てているため虫の心配もありません」

ひとつの家具からガラッと変わったお部屋。小さなものでもひとつ変えてみることで、お部屋のアイデアが広がるきっかけになるんですね。

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