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2026年はスキマ時間に読書を! 本好きシヤチハタ広報さんが選ぶ「おすすめの本6冊」|学び・癒し・好奇心」

\広報室 向井 博文さん choice/

『京都食堂探究 「麺類・丼物」文化の美味なる世界』加藤政洋 著/ちくま文庫

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books.rakuten.co.jp

昔ながらの定食屋が提供する、うどん・そば・丼物などの東西食文化について考察する書籍。この本を読むことで、京都出身のわたしは、自身が京都の食文化について中途半端な知識しかない中で、いかに知ったかぶりをして食してきたかを猛省させられました…。読むたびに知的好奇心がチャージされます。他の食文化だけではなく、日本各地の民藝品などにも興味が湧くきっかけにもなりました。(向井 博文さん)

『京都食堂探究 「麺類・丼物」文化の美味なる世界』加藤政洋 著/ちくま文庫 ¥880

\広報室 櫻間 海咲さん choice/

『「家飲み」で身につける語れるワイン』渡辺順子 著/日経ビジネス人文庫

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www.amazon.co.jp

ワインの歴史や格付け、名産地の背景などが分かりやすく解説されており、ワイン初心者でも気軽に楽しみながら教養を深められる一冊です。私は普段、お家やお店でワインを飲むことが好きなのですが、産地やブドウの品種に詳しくなれば、食事の時間をもっと楽しめるのではないかと思い、この本を読み始めました。学んだワインやブドウの品種が増えるのがうれしくなり、ついつい誰かに語りたくなってしまいます。(櫻間 海咲さん)

『「家飲み」で身につける語れるワイン』渡辺順子 著/日経ビジネス人文庫 ¥990

学び・癒し・好奇心に寄り添う1冊をみつけて

私はこの2冊から読んでみます!
私はこの2冊から読んでみます!

今読んでいる本を共有し合ったり、栞をプレゼントし合ったり。向井さんと櫻間さんのやりとりからは、本好きならではのコミュニケーションが感じられます。

読みたい本をどうやって探しているのか聞いてみると、向井さんは本屋さんに通ったときに目についたものや、BSテレビ東京の番組『あの本、読みました?』で紹介されている本を選ぶことが多いそう。一方で櫻間さんは、ChatGPTなどのAIにおすすめを聞き、そのままネットで購入するスタイル。それぞれの選び方があって、話を聞いていて楽しくなりました(私は今どちらの方法も真似しています)。

デジタルデトックスという言葉もありますが、ときには心に寄り添う一冊を手に取って、静かな時間を過ごしてみるのもよさそうです。

BSテレビ東京『あの本、読みました?』の詳細

▼シヤチハタ文具を使った読書ノートの紹介はこちら

【大人の趣味】シヤチハタ文具でモチベを上げる“言葉を育てる”読書ノートの作り方

素敵な本と出会っても、数ヶ月後にはどんな内容だったのか覚えていない私。実のなる読書をしたいと思っていた矢先、出会ったのがシヤチハタの「デイリーログスタンプ」でした。私が実際に愛用している文具とともに、続けられる読書ノート術をお届けします。
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