仕事=おもしろがる
「仕事は、ありがたいことにいただくことが多いんでございますけど、その中でこういうことやってほしい、あれやってほしいって、言われたことだけをやるのではなく、自分でも向き合ってみて、見てくださる方々に面白がっていただく為には、自分達もおもしろがることが大事。
スタッフの方の愛情がいい意味で異常なんですよ。こだわり酒場への愛情がすごいので、僕も感銘を受けて、これは皆さんにぜひ異常さを伝えたいと思いまして、おもしろがるにつながってくるんじゃないかなと思いますね。
理想で言えば、二宮が出る!二宮が出ると面白そうだなって思っていただけるような人間になりたいですし、信頼だったり、やらされているのではなく、自分が楽しむことを大事にしたいです」
日常=否定をしない
「仕事にも繋がってくるんですけど、話をしている時に頭ごなしに否定をしない。あ、いや、それはみたいな会話の入り方を気をつけています。話をよく聞きつつ、肯定しながら話をすることが日常生活でも大事だなと思います」
お酒を飲む時=楽しく
「そのままなんですけど、お酒は楽しく飲みたいですよね。長い連れと飲んでいますと、いろんなことがありますから。若い時の記憶を思い出したり、楽しい記憶の隣にいたいと思います。こだわり酒場は、こだわっていますので、酒の美味しさで話の花も咲くのではないかなと」
「飲むことも楽しいんですけど、冷蔵庫を開けた時に缶と目が合う時。レモンサワーとタコハイとどっちと目があるの?今日は、君が合わせてきたね。
って感じで、結局どっちも飲むんですけど、冷蔵庫を開けた時に目が合った缶を飲むっていうのが、大将クラスでないと(笑)お酒を準備している瞬間も徐々にうまくなっていってる感じがしますね。」
“こだわり”が詰まった一杯を、日常の一杯に
最後に二宮さんは、「ずっとうまくなり続けているこだわり酒場。スタッフが愛しに愛しぬいた、愛し続けているレモンサワーとタコハイを、一人でも多くの方に飲んでいただきたいです」とコメント。
準備から仕上げのひと混ぜまで、ちょっと手をかけるだけでおいしさがぐっと引き立つのも「こだわり酒場」ならでは。仲間とでも、一人でも、日常のそばでご機嫌な時間をつくってくれそうです。