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お手本は畠山愛理さん♡オリンピアンが実践する“ビューティー習慣”

自然体の美しさで“美”のお手本となる元新体操日本代表選手・畠山愛理さん。等身大でありながら人々を魅了する美しさの秘訣は何なのでしょうか? オリンピアンが実践する“ビューティー習慣”に迫ります♡

2019年4月
ビューティ

オリンピアンの「きれいの秘訣」に迫る

ASICS × 畠山愛理「ウェルネス&ビューティトークショー」

“ナチュラルビューティー”という言葉がぴったりの元新体操日本代表選手の畠山愛理さん。私たち女性にとってお手本であり続ける存在です。引退して2年半経つ今、生き生きとした女性であり続ける“きれいの秘訣”はどこにあるのでしょうか?

2019年4月12日、銀座三越でASICS × 畠山愛理「ウェルネス&ビューティトークショー」が開催され、“オリンピアンの美容生活・きれい習慣にせまる!”をテーマに今日から実践したくなるきれい習慣についてトークが繰り広げられました。

畠山愛理さんが心がけていることって?

いつでもどこでも「ながらストレッチ」

現役時代は8時間〜10時間もの間動いていて、それを維持するのは大変だけど、今でも動くようにと意識しているそう。中でも、私たちでも実践できるもので挙がったのが、“ながらストレッチ”でした。

テレビを観ながら、本を読みながら、色々な場面でストレッチをしているそうです。身体が柔らかいことは美容にとっても良い事尽くし! みなさんも今日から実践しましょう。

また、ワンポイントアドバイスとして教えてくれたのは、歯みがきをしながら“かかとの上げ下げ”をすること。中途半端な高さだとふくらはぎが太くなってしまうので、高くつま先まで使うことが大事とのことです。

「姿勢と歩き方」で見違える!

次に出たのが、姿勢と歩き方。姿勢の良さを意識するだけで、見た目はもちろんが前向きな気持ちにもなれるもの。わかってはいるものの、デスクワーク続きや、ついついスマホを見てしまって姿勢が悪くなりがち……なんて人は多いのではないでしょうか?

姿勢を良くするポイントについては、「選手時代から言われていたのは、よく言われている肩をおろして後ろにするということよりも、『頭が上から糸に吊り下げられていて、誰かに引っ張られている感覚』を持つこと。それを意識することで、自然にストンとした姿勢になって、肩が張ることもありません」とアドバイス。

これならいつでもできますし、常に意識しておきたいですね。

足が太くならないように……歩きやすい靴をセレクト

脚には特に気をつけているという畠山さん。最近は、仕事に行くときもヒールのある靴よりも、ふくらはぎが太くならないように歩きやすい靴をセレクトするそうです。今回のイベントで履いていたASICSのシューズもお気に入りだそうです♡

ASICSのシューズはとにかく幅広く展開されているので、求めているものが見つかります♡ カラー展開もバリエーションに富んでおり、とにかく軽いのが特長。中でも最近のおすすめは、旅する時に履くために誕生したトラベルシューズ。たくさん歩いても疲れにくく、歩くのが楽しくなるスニーカーです。

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