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頑張らなくてOK!毎日のお弁当作りを楽にする「マイルール」で朝時短

ライフスタイル

「お弁当のマイルール」で朝時間を快適に!

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こんにちは。ライフオーガナイザー®クローゼットオーガナイザー®近藤こうこです。

お料理が好きだとしても、早起きして時間に追われながらのお弁当作りは結構辛いもの。私もお弁当作りに慣れないときは、毎日いろいろなメニューに挑戦して、手がかかるものも「子どものためだから」と頑張り、毎日へとへとでした。

でもあるとき、お弁当づくりを続けるためには「頑張りすぎないこと」が大切だということに気づいたんです。そしてたどり着いたのが、「楽で、おいしくて、体にいいお弁当」を頑張らなくても作ることができる「マイルール」でした。

お弁当作りもある程度ルールを決めてしまえば、気持ちも楽になりますよ! 今回はそんな私の「5つのマイルール」をご紹介します。

お弁当づくりを楽にする5つのポイント

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①作る時間は15分

お弁当の仕上がりの良さに、作る時間の長さはあまり関係ありません。

工夫をすれば短時間でもきちんとしたお弁当を作ることができる、そう気づいてからは、ある程度時間を決めて、その時間の中でどうするのが効率よいか、を考えることにしました。

必要な時間は人それぞれだと思いますが、朝食も和食で、かつしっかり食べる我が家の場合、お弁当を作る時間はできるだけ短くしたいと考え、15分に設定。朝食づくりと合わせて、トータル30分で済ませられるようにしています。

こうして時間を決めておくことで、そのための工夫をしようと心がけるようになりましたし、無駄な時間がなくなり、お弁当作りを効率的にこなせるように。

②基本メニューは主菜1品&副菜2品&プチトマト

どんなに楽がしたくても、栄養バランスと彩りは大切にしたい。そのために決めたマイルールが、基本主菜1品&副菜2品&プチトマトというメニュー構成。

栄養価も高く彩りがいいプチトマトと、緑黄色野菜の副菜は必ず入れると決めています。こうして大雑把にメニュー構成を決めてからは、献立を決めるのに時間がかからなくなりました。

③朝作るのは1品だけ

夕飯時などに料理を多めにつくっては冷凍保存をし、常に「自家製冷凍食品」をストックするようにしています。

主菜:朝作る
副菜1:前日のおかずをそのまま入れたり、アレンジしたりする程度
副菜2:冷凍してあったお惣菜

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