無料の会員登録をすると
お気に入りができます

[平成の家計1,000人取材の衝撃結論]絶対お金が貯まらない!5つの意外な「貧乏習慣」とは

ライフスタイル

こんにちは。ヨムーノ編集部です。

平成も、あとわずか。週明けには新年号が発表されます。
そこで今回は、平成のマネー企画を総決算!

「お金が貯まる人・貯まらない人」を1000人以上取材してきたマネー系編集者、内山愛理さんが発見した、 両者の決定的な違いを総括してお届けします。

違い1:金持ちは「早起き」、貧乏は「朝寝坊」

お金持ちは朝が早いです。みんな7時前には(4時、なんて人も!)起き、世間が静かなうちに効率的に活動します。家族が起きてくると自分の時間が持てないので、朝早く起きて一人の時間を満喫し、リフレッシュしていることも。早く起きることで邪魔が入ることなくスムーズに家事などの仕事や勉強を終えられます。

また、その日のスケジュールを確認でき、出かけるなら飲み物やお菓子を用意する、など出費を先回りして予防する余裕もあります。

お寝坊さんは、やっぱり貯まらない!

貧乏習慣は、朝寝坊。夜はだらだらテレビやスマホで意味のない夜更かしをし、朝はギリギリに起床。時間がないので朝食などを買ってすませることが多く、傘や飲み物など持っていけば0円で済むものを出先で購入する羽目にもなりがちです。

違い2:金持ちは「休む」、貧乏は「忙しい」

お金を貯めるには、アクセク働いてキリキリ節約すべき?いいえ、お金持ちは、疲れたら休みます。疲れた状態でいたら、頭も体も通常より働かず、判断が鈍ってつい買いすぎたり、手間をお金で買うことになるからです。疲れたら休み、リフレッシュしてまた活動する。そのメリハリが、お金が貯まる秘訣だと知っています。

「忙しい」って貯まらない原因だった⁉

貧乏習慣は、なんだかいつもバタバタ忙しい。でもそれは、だらだらしている時間も長いから。やるべきことをギリギリまでやらずにだらだらしていたり、疲れても休憩せず効率が悪いままだらだら行動していたり。
結果、いつもせわしなく、疲れていて、「疲れているからまぁいいか」の出費の原因になっています。

違い3:金持ちは「3食食べる」、貧乏は「朝食を抜く」

お金持ちは、3食きちんと、毎日同じ時間に食事をしています。きちんと食べることで、心と体を安定し、出費に対しても常に落ち着いて判断できるので、気分で無駄遣いをしてしまうことがなくなります。
暴飲暴食など、食事による不調もありません(不調は薬代などの出費にもつながりますよね!)。順調に毎日を過ごせるから、突発性出費に見舞われることも少ないのです。

食事を抜くのは浪費のもと⁉

貧乏習慣は、食事が不規則。時間のなさや「痩せるかも」という思いで、朝食や昼食を抜きがちです。ともすると、「1食浮いた」なんて思ったり。でも、それはお菓子代や次の食事のプチ贅沢代に消えていて、節約にはなっていません。むしろ、おなかのすいた状態でスーパーへ行って買いすぎてしまったり、精神状態が安定せずイライラしてうっかり出費したりしています。

違い4:金持ちは「7時間以上寝る」、貧乏は「睡眠6時間以下」

お金持ちは早起きという話はしましたが、決して寝ていないわけではありません。それどころか、7時間以上寝ている人がほとんど。夜は10時には就寝して、たっぷり寝てパワーをチャージ、朝の5時から全力で活動します。

貧乏習慣だと、寝るのが遅いので、睡眠時間は6時間以下。睡眠が足りていないので、通常モードになるのは起きてから数時間後です。日中も眠くてだるく、動くのも考えるのもおっくう。よく考えずに出費したり、「面倒くさいから」となんでもお金で解決しがちです。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ