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アネッサ派は知らない?ガチで 焼けないSPF50日焼け止め下地とは?

メイク

日焼け止め下地(UVベース・UV下地・顔用日焼け止め)は買いましたか?ネットには口コミが溢れていて「本当に肌が焼けないのはどれ?」と迷ってしまいますよね。そこで、デパコスからプチプラまで、SPF50の人気日焼け止め下地32本をテスト!実際に肌を焼いて、日焼けを防ぐおすすめ商品を探しました。

西尾記代子/Test by LDK the Beauty編集部

日焼けは肌老化の原因に!毎日の外出にUV対策はマストです

紫外線は美肌の大敵!紫外線を浴びると肌老化が促進すると言われています。この時季、すでに紫外線量はぐんぐんアップしているので、UV対策は必須です。

でも、日焼け止め下地にはさまざまな種類がありますよね。SPF・PA値の高さなど、利用シーンや目的によって選び方の基準は違ってきます。

そもそも、何を基準に選べばいいのかわからないという人は、まずはこちらの記事をチェックしてみてください。

こちらの記事

メイクに仕込める最強の日焼け止め下地を探します!

今回は、日焼け止めの中でもSPF50の日焼け止め下地(UVベース)をテストします。日焼け止め下地とはUVカット機能付き化粧下地のこと。

紫外線から肌を守る「日焼け止め」と、肌を整える「化粧下地」の2つの役割が1本で済むことから、今ではベースメイクづくりに欠かせないアイテムとなっています。

さらに最近の日焼け止め下地には、BBクリーム、コントロールカラー、美白、エイジングケア、近赤外線やブルーライトカットといった、さまざまな機能を備えたハイスペックな製品が多数登場しています。

ただ紫外線を防ぐだけでなく、スキンケア効果まで期待できるんです。

選び方のポイントは焼けにくさ肌への優しさ、崩れにくさの3つ

日焼け止め下地は、メイクの一番下に塗るものですよね。焼けにくさはもちろんのこと、肌への優しさや崩れにくさも譲れないポイントです。

【ポイント①:肌の焼けにくさ】
肌を焼かないために日焼け止めを塗ったのに、メイクを落としたら肌が真っ赤に…なんてショックですよね。しっかり紫外線をはじいて、肌に届けさせないことが大切です。

そこで、日常生活で浴びる紫外線量を意識して、実際の日光で紫外線カット効果をチェックしました。日焼け止めを皮膚に見立てたPP板に塗り、その下に紫外線が当たるとピンクに変わるUVラベルを設置。5分間日光に当ててラベルの変化を観測しました。

UVラベルが濃いピンクになるほど紫外線を浴びてしまった証拠。日光に当てる前後の色を色差計で数値化し、その差でUVカット率を算出しました。

さらに、モニターさんの背中に規定量の日焼け止めを塗り、日焼けサロンで焼け具合もチェック。何も塗っていない部分との色差がくっきりしているほど、高評価としました。

【ポイント②:刺激成分が少なく肌に優しいか】
日焼け止めに含まれる成分には、肌に刺激を与えるものもあります。敏感肌でも安心して使えるように、成分についてもチェック。

日焼け止めには、日焼け止め防止成分の散乱剤や吸収剤が使用されています。紫外線を反射させる散乱剤よりも、紫外線と化学反応を起こす吸収剤の方が肌への刺激が強いため、散乱剤の方を高評価としています。

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