02.20Fri/金

LOCARI(ロカリ)

フットネイルケアでペディキュア長持ち!足先から美しく

フットネイルを長持ちさせる方法をご存知ですか。ペディキュアを塗る前の簡単ケアで、フットネイルの仕上がりが見違えます。バッフィングから足の甘皮処理、足裏かかとの角質ケアまで、美しく長持ちするフットケア技を伝授します!

フットネイル前に簡単ケアのみでペディキュアが映える足先に!

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フットケアと甘皮処理をマスターして美しいペディキュアに!
ふだんネイルは控え目という方でも足のペディキュアは豪華にしたいもの!ペディキュアを塗る前の簡単ケアで長持ちするフットケアテクニックを身につけて、がさがさかかとにサヨナラしましょう。

フットケアの簡単ステップ!ペディキュア長持ちのコツも伝授

手のネイルより足のペディキュアの方が長持ちするのが一般的ですが、ペディキュアを塗る前の簡単ステップで、さらに美しい状態を長持ちできるのはご存知ですか?

まずは爪を短くすっきりと形を整えることから始めます。
甘皮ケアでスッキリ感倍増!

足の爪は丈夫な分、甘皮回りの古い角質も頑固。爪全体をスッキリさせましょう。
角質ケアでツルツル足裏

ガサガサしたかかとはNG!ツルッと潤いある足裏に大変身。

爪の長さ・形を整える!セルフケアのポイント

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先ずはファイリングで長さと形を整える。

ファイルは手のネイルと同じ180グリッドのものを使いましょう。足の爪は少々やりにくいのですが、手のネイルと同じように一方向でファイルをかけるのが基本です。

また足の爪(特に親指)は爪が固いので、エメリーボードのように薄いタイプではなく、少々厚みのあるタイプのファイルの方が削りやすい場合もあります。

巻き爪気味の人は整える長さと形に注意を!

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巻き爪の人は注意が必要
爪を短くし過ぎないように注意が必要です。あえて巻いてしまう爪の角を削らずに、全体的にスクエアな形にしておくと、巻き爪の痛みが軽減できるでしょう。

爪の角を落としてしまうと、伸びてきた時に皮膚に当たり痛み出すことがあるので注意。

フットネイルの仕上がりはバッフィングケアで差が出る

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仕上がりに差あり! 爪の表面を滑らかに。

絶対にやらなくてはならないという工程ではありませんが、足の爪は表面が凸凹になっていることが多いので、仕上がりにこだわりたいなら、是非チャレンジしてみてください。

足の場合には、持ちやすいブロックタイプのバッファーが使いやすいでしょう。

足の爪周りの角質除去&甘皮処理ケアの方法

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フットバスは至福の時間です。

ファイリングが終わったら、フットバスなどで足をお湯に浸けておくのがベスト。忙しい方はお風呂タイムでフットケアするのが良いでしょう。
先ずは甘皮周りにキューティクルリムーバーを塗布し、しっかり指周りになじませて数分待ちます。

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ネイルプッシャーで甘皮周りを押し上げます。

もし甘皮が固くて動かない場合は、キューティクルリムーバーを塗布して、さらにお湯に5分程度浸けてからやってみましょう。

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隅々までクリーンアップ!

最後に軽く湿らせたガーゼでキューティクル周りを拭き取ります。

フットケアの最後は角質除去で足裏やかかとをツルツルに

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ツルツルスベスベの足を手に入れる!

フットバスはお風呂の湯船や、洗面器にお湯を張って代用するのでもOKです。

フットバスから足を出し、タオルドライした後にフット専用の角質バッファーで足裏を整えていきます。時々足裏の滑らかさをチェックしながら、かかとからつま先までしっかりバッフィングします。

フット用バッファーはたいてい目の細かさが異なる2種類を使います。最初にハードタイプ(目が粗い)で軽く削り、その後にソフトタイプ(目が細かい)で全体をバッフィングしていきますが、固いバッファーでの削りすぎには注意しましょう。

フットケア用のピーリングジェルやスクラブクリームを併用するのもOK。ツルツルスベスベの足を手に入れましょう!

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。

この記事のライター