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誠品生活日本橋の先行体験会に潜入。台湾大好き部員が徹底レポ!

グルメ

食料品の試食で並んでいたグリーンピースのお菓子。塩気がしっかりと効いていてビールが止まらなくなることまちがいなし。小袋包装なのでみんなで分けやすくていいですね。

左側のお皿の上に乗っている丸いお菓子は、タピオカをチョコレートでまとってある小袋のキャンディサイズのお菓子。いつでも大好きなタピオカが食べられるなんて、これはもう会社のデスクに欠かせません。

誠品生活で日本初上陸!注目の台湾老舗フード

1. グォユェンイー(お菓子)

Photo by macaroni

続いて注目の各ブランドをご紹介。「郭元益(グォユェンイー)」は、台湾で知らない人はいないほどの老舗食品企業です。

写真のギフトセットは、ブランド設立150周年を記念して作られたもので、色とりどりのらくがんを詰め合わせしたもの。単品でも購入することができる、『ピーナッツらくがん』は、驚くほどしっとり! 日本のらくがんとは違ってバターを使用しているんだとか。口の中で溶けながら、ピーナッツのたまらなく良い香りが広がります……。

Photo by macaroni

『ミニパイナップルカスタドお菓子』と書かれたこちらのお菓子は、あのパイナップルケーキの進化版のようなお菓子。濃厚なパイナップルのジャムをパイで包んだお菓子です。

27層に重ねられたパイは、なんとすべて手織り作業で作られているそう。中のジャムは甘みが強くて濃厚。口に入れると、サクサクっと繊細にくずれていきながらしっとりした中身と合わさって、一体感が生まれます。これまで食べてきたパイナップルケーキとは正直別物です。

グォユェンイーのお菓子は祖母の家に持っていきたくなるような素朴なおいしさで、台湾フードのレベルの高さに早くも感激!

2. ワンダーチュアン(台湾茶)

Photo by macaroni

茶師が淹れた台湾茶をいただけるのは、台湾茶ティーサロンとして日本に初出店する「王徳傳(ワンダーチュワン)」。150年以上の歴史がある老舗の台湾茶荘です。

専門の茶畑で生産されたこだわりの台湾ウーロン茶をイートインとテイクアウトで楽しめるほか、教室もおこなう予定だそう!家で本格的な台湾茶が楽しめるようになるのは嬉しいですね。いただいた凍頂ウーロン茶は香り高く、まろやかな苦味も心地よい一杯でした。

Photo by macaroni

そして、同ブランドの商品でとてもおいしかったのが「AMRITA(アムリタ)」というスパークリング高山ウーロンティー。ノンシュガー・ノンアルコールなので、食事のときにもぴったりで本当に飲みやすいんです。

アムリタに、オレンジのリキュール “コアントロー" とフルーツを入れた『ウーロンカクテル』もいただきましたが、華やかな香りでさっぱりとした飲み口。お酒が苦手な女性にもおすすめです。

3. フージンツリー(台湾料理 / レストラン)

Photo by macaroni
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