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高い買わない・安い買うは間違い?「いつか役に立つ」発想が無駄使いの根源だった

ライフスタイル

こんにちは!3年半のOLを経て、現在はフリーで活動している、ヨムーノライターAsunaです。

現実的に収入を増やすのは、なかなか難しいものです。なので、お金を貯めるには少しでも支出を見直す必要があります。
そのためには、不必要なものを安易に買わないようにすることが大切です。

ここでは、浪費を減らすために取り組んでいる、必要なものと不必要なものの分け方について紹介します。

みなさんにとって、少しでも役立つ情報となると嬉しいです。

浪費とは?

浪費を簡単にいうと、”無駄遣い”です。
ちなみに、浪費の対義語は”貯蓄・倹約・節約”です。

はやく、あっち側にいきたいですね(笑)。
あっち側に行くためには、必要なものを、必要な分だけ買う癖をつけましょう。

コレは”無駄遣い”とその時に気付かない、または反省しないことが、浪費の原因です。

必要なモノ=長く大事に使えるモノ

モノを買う時、どのような基準で買いますか?
値段、品質、ブランド、口コミなど様々な基準があると思います。

私は、長く大事に使えるモノかどうかを熟考して買っています。

例えば、運動靴が必要だとします。
10,000円するけど絶対外さない、品質や口コミを元に選んだ丈夫で長持ちしそうなモノ。
安いから、とりあえず外しても後悔しない3,000円のモノ。

長く使うことを考えると、10,000円だと思います。
口コミは本当・ウソを見分けるのは自己責任ですが、ある程度の購入判断になります。また、趣味で飾るわけではないので、使わないと勿体ない、行動しなきゃという戒めにもなりますね。

一方のとりあえず安いから系ですが、買いなおすことが前提になったり、そんなに運動しなかったり……。いろいろと都合の良い言い訳を作ってしまいます。

【ポイント】半年後の姿を想像する

一時的に手に入れたいだけ?半年後も使っているか?

使う頻度が高いものを優先する

”欲しいモノがたくさんある”状態は、別に問題ありません。
優先順位をつけて購入するかしないかのブレーキがかかるかどうかです。

優先順位をつける基準は「使用頻度」がおすすめ。
毎日使うものなのか、年に1回使うものなのか、考えましょう。

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