無料の会員登録をすると
お気に入りができます

焼きたて高級食パンをデリバリー!「くちどけの朝じゃなきゃ」が用賀にオープン

グルメ

2019年6月21日(金)、世田谷区用賀の駅前に高級食パン店「くちどけの朝じゃなきゃ!! 」がオープン。グランドオープンを前に内覧会におじゃましてきました。用賀や二子玉川の朝に革命を起こすであろう、その味をひと足お先に試食。うっとりするほどのくちどけをレポートします。

muccinpurin

世田谷の朝を変える、食パン専門店

Photo by muccinpurin

2019年6月21日(金)、世田谷区用賀に高級食パン専門店「くちどけの朝じゃなきゃ!! 」がオープン。編集部ではひと足お先に内覧会におじゃまし、噂の “くちどけ” を体験してきました!

東急井の頭線「用賀駅」の北口から歩くことほんの1分。コンビニやスーパーでにぎわう商店街に、ひときわ目を引く外観の店が今回お目当ての「くちどけの朝じゃなきゃ!! 」。

ベーカリーらしいナチュラルなレンガを使った外観に、新聞を読む男性のウォールアート。実はこのイラストにもちゃんと理由があるんですが、その答えはのちほど。

「くちどけの朝じゃなきゃ!! 」

Photo by muccinpurin

「くちどけの朝じゃなきゃ!! 」は、世田谷区一帯に6000軒を読者に持つ、新聞販売店・ASAが立ち上げたベーカリー。「考えた人すごいわ」「題名のないパン屋」など、数々の高級食パン専門店を手がける、ベーカリープロデューサーの岸本拓也氏とタッグを組むことによって誕生しました。

だがしかし、新聞と高級食パンって、どんな繋がりがあるんでしょう。その答えを導くキーワードは “朝”にあります 。

昔は朝早い仕事といえば、新聞屋、豆腐屋が定番でした。ところが工場生産などで街の豆腐屋が減り、いまでは朝に動いているのは新聞屋とパン屋くらい。

こうして、“朝”をキーワードにつながった新聞と食パンで、用賀や二子玉川の朝にもっと彩りを!と誕生したのが「くちどけの朝じゃなきゃ!! 」でした。お店の顔ともいえるこのイラストも、食パンを食べつつ新聞を読む、最高の一日のはじまりをイメージして描かれたそう。そういわれてみると、深い!

Photo by muccinpurin

お店誕生のきっかけを知ったところで、お待ちかねのラボを見学に。

メニューは「おめざの幸せ(プレーン)」と「完熟モーニング(レーズン)」の2種類のみ。次々に焼きあがるパンのいい香りに、思わず取材を忘れて思わずうっとりしてしまいます。ずっとかいでいられる……!

材料の種類が限られる食パンは、とにかく素材が命。国産バター、北海道産の無添加生クリーム、宮古島の雪塩……と、全国から集めた選りすぐりの材料で作られています。

厳選素材で焼き上げる至極の一本「おめざの幸せ」

Photo by muccinpurin

「おめざの幸せ」2斤/900円(税込)※パンがなくなり次第、販売終了

「まずはくちどけが楽しめる生で味わってください!」と、ベーカリープロデューサーの岸本さん。

おすすめ通り手でちぎってみると、まずそのしっとり感に驚きます。まるで赤ちゃんの肌に触れているような質感。パンでは感じたことのないしっとり感です。ふわふわとやわらかな食感ながら、意外にも生地はみっちりと詰まった感じ。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ