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その洗剤、えり垢たまる一方かも! 23製品使ってわかった、落ちない洗剤と落ちる洗剤

ライフスタイル

真っ白に洗い上がった洗濯物、気持ちいい!と思ったら、昨日の食べこぼし汚れが残ってる…。せっかく洗ったのに、なんとも残念な気分になりますよね。洗濯洗剤にまず求めるのは洗浄力だと思いますが、実はそれぞれに得意な汚れ、不得意な汚れがあるんです。今回はそんな「汚れ別」の洗浄力に注目してチェックしてみました。

木村 大介/Test by LDK編集部

あーうっかり!つくと目立っちゃう「口紅汚れ編」

急いで着替えたりメイクしていると、あっ…! 目につく場所につけやすいのが口紅汚れです。

1位と最下位。比べるとかなり極端な結果となりました。

▼口紅汚れ編 1位

花王
アタック 高浸透リセットパワー
実勢価格:321円(1回あたり10.5円)
容量:900g

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口紅汚れの1位はまたまた「アタック 高浸透リセットパワー」。漂白剤「ワイドハイター」との共同開発だけあって、真っ赤だった口紅がみるみる薄くなりました。

▼口紅汚れ編 最下位

ライオン(LION)
トップ スーパーNANOX(ナノックス)
実勢価格:405円(1回あたり8.0円)
容量:450g

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口紅汚れの最下位は「ナノックス」。口紅の中に含まれている色素が溶け出し、油ジミが広がって汚くなってしまいました…。

口紅の着色料は、つくとすぐに色素が染み込んでしまいます。アタックは色素の定着を阻止して洗い上げるのに対し、ナノックスは逆にシミを広げてしまう共犯者でした。

ランキングでは1位も2位も粉アタックです!

しぶとくてダメージ大きいです「カレー汚れ編」

子どもも大好きなカレーライス。でもはりきって食べると必ずこぼす…。カレーの黄ジミは手強いです。

1位と最下位では天と地ほどの差。同じ条件で洗って約50%の差が出ました。

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