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ウエスト作りには背骨のひねりが重要!トレーナー直伝のくびれトレーニング

美容

1、足を肩幅程度に開いて、両腕を大きく伸ばします。

2、耳のラインに沿って、肘を伸ばして挙げましょう。この時、反り腰、でっちりにならないようにお腹に力を入れてください。

3、両腕の肘を伸ばしたまま、上半身を大きく回旋させましょう。

4、10回グルグルと回したら、反対回りでも同じように行います。

上半身の動きに下半身がつられてしまわないように下半身は固定しておきましょう。また、腰を捻って回すのではなく、上半身全体で動くことが大切です。最初は小さな円を描くようにはじめ、徐々に大きく動かしてみてください。

くびれをつくる背骨トレーニング①:簡単ウエスト捻り

次は、捻りの動作です。捻りの動作は、腹斜筋の動きが自覚しやすいところですよね。楽しく動いて、引き締めていきましょう。

1、足を肩幅に開き、肘を曲げて胸の前に置きます。脇を閉じ、拳を軽く握った状態から始めていきましょう。

2、上半身だけを動かすということを意識して、身体を捻ります。

3、反対側にも捻り交互に行っていきましょう。

上腕は身体の近くに置いたまま行います。上半身全体を大きくひねることを意識しましょう。

<レベルアップ>

この動きでは物足りない!という方は少しレベルアップをしてみましょう。脇を開き、両方の前腕が床と平行になるように腕を持ち上げてみてください。さらに出来そうなら、肘を伸ばし、両腕を大きく開いて身体の横にセットします。腕は床と平行になる高さです。このまま、大きくひねっていきましょう。

くびれをつくる背骨トレーニング③:ダンベルウエスト捻り

効果的に腹斜筋にアプローチしたい方は、ダンベルを使用してみましょう。ご自宅にダンベルがない場合は、水の入ったペットボトルを代用していただいても良いでしょう。負荷がかかり、トレーニングの効果が高まります。

1、ダンベルを両手で持って、肘を伸ばして身体の正面にセットします。腕の高さは床と平行になるようにしましょう。

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