こんにちは、ヨムーノ編集部です。
足元に抜け感を出せる魅力的なアイテム「白いサンダル」。でも白は汚れが目立つというデメリットもあります。
ここでは、お気に入りの白いサンダルを蘇らせるために、オキシ漬けしてみました。
白いサンダルをオキシ漬け!
ソール部分に黒い汚れがしっかりついています。
雨の日に履いたので、泥だと思うのですがちゃんと落ちるのでしょうか。
上から見えると、中敷き部分も汚れていることがよくわかります。
ソール(靴底)はこんな感じ。
一番汚れる部分ですが、ここの汚れが取れると感激しますよね。
オキシさん頼みますよ!
60度のお湯でオキシクリーンを溶かすのがポイント!
ボウルに付属のスプーンで3杯ほどのオキシクリーンを入れます。
そこに60度のお湯を入れて、素早くホイッパーで泡立てます。ある程度泡立ったら、洗面台のシンクにそのままお湯を入れちゃいましょう。
サンダルは軽くてぷかぷか浮いてしまうので、私は使わない木製の重いまな板を重しとしてサンダルの上から乗せました。放置すること約5時間……。
ソール部分は完全に汚れが落ちていないですが、納得できるキレイさになったと思います。お湯を抜いたあと、軽く靴磨きようのブラシでこすっただけです。
中敷き部分の汚れはしっかり落とすことができました。心なしか、白さが増したようにも見えます(笑)。
ソール部分の気になる汚れもなくなりました!
オキシ漬けするという長い待ちの時間はありますが、洗剤を使って力任せにゴシゴシする労力は削減できます。
今回は全体が真っ白のサンダルを使用しましたが、色落ちしてほしくない部分があるサンダルなどには使わないでください(用途や注意事項はオキシクリーンのパッケージに記載されています)。
まだまだ活躍しそうなサンダル。
一度汚れをリセットして、残暑を乗り切りましょう!