無料の会員登録をすると
お気に入りができます

Amazonに大発生!「GoProもどき」の買って良いもの、ダメなもの

GoProの台頭により人気に火がついた「アクションカメラ」。最近では1万円前後で購入できるモデルが続々と登場しています。でも正直「安いモデルって画質とか大丈夫なの?」と思っている方も多いことでしょう。そこで今回は格安アクションカメラ8品の実力を徹底比較しました!

青山 卓弥/Test by 家電批評編集部

ライフスタイル

GoProの半額以下…Amazonの格安アクションカメラの実力は?

手に持つことはもちろん、専用のマウントを用意するだけで頭や腕、乗り物などさまざまな場所に取り付けて撮影ができる「アクションカメラ」。両手がフリーになるので、あらゆるアクティビティを記録することができます。

アクションカメラの代名詞といえば「GoPro(ゴープロ)」ですが、昨今では1万円前後、安いものはそれ以下で購入できる安価な“GoProの類似品”が人気になっています。しかし本家の半額以下で買えるモデルが、本家と同じクオリティとは考えづらいですよね。

そこで、Amazonランキング上位の格安モデルとGoProの新旧モデルを集めて比較テストを行ってみました。

結論から申しますと「画質で選ぶなら、正直、格安モデルはキビしい」です。

アクティビティの記録をきちんとした映像で残したい方には、GoProのようなある程度高額のモデルを選ぶことをおすすめします。格安モデルはあくまでも「ちょっと試しに使ってみたい」とか「遊び程度の撮影だから高画質じゃなくてもいい」という方向けのものと考えるのが無難かもしれません。

辛口の評価が並ぶ結果となってしまいましたが、Amazonで人気の格安アクションの“真の実力”が知りたいという方は是非コチラのランキングを参考にしてみてください。

<外部サイトでご覧の方へ>
見出しなどのレイアウトが崩れている場合があります。正しいレイアウトはthe360.lifeオリジナルサイトをご確認ください。

アクションカメラを選ぶ際のチェックポイント

今回は「映像の精細さ」「手ブレ補正の性能」「夜間・水中撮影の精度」「音質」「操作性」を徹底チェックしました。

ポイント①:高画質かつ正確に記録できるか?【配点30点】

カメラを選ぶ際、一番気になるのは「画質」ですよね。今回は実際に外の風景を撮影して映像の精細さや色彩の再現力をテストしました。カメラの小さな画面では大差がないように見えますが、大画面で確認すると意外と差が出るポイントです。

ポイント②:手ブレをどれくらい補正できるか?【配点30点】

激しいアクティビティの撮影にも使うカメラなだけに、手ブレ補正機能の精度は生命線と言えます。そこでプラレールを使ってオリジナルのテストコースを作成。激しい揺れを再現して、ブレやコマ落ちの程度をチェックしました。

ポイント③:どんな環境でも正確に記録できるか?【配点10点】

アクションカメラを使用する環境はさまざま。明るい陽光の下などはもちろん、夜間や、水中など特殊な環境でもしっかりと映像が記録できるか否かは大切なポイントです。そこで夜景と水槽の中での様子を撮影をして精度を確認しました。

ポイント④:臨場感のある「音」が録れるか?【配点10点】

会話や周りの騒音も思い出のひとつ。コンパクトな製品だけに音質に限界はありますが、臨場感あふれる「音」がクリアに録音できることもカメラを選ぶ上で大切なポイントです。今回は飛行場で撮影を行い、音質のテストをしました。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ