無料の会員登録をすると
お気に入りができます

唐揚げのカロリーは? ダイエット中もOKなのか管理栄養士が徹底解説!

レシピ

3. 鶏ささみのコンソメスティック唐揚げ

脂肪分やカロリーの少ない、ささみを使ったレシピ。ステッィク状で食べやすく、冷めてもおいしいのでお弁当にもピッタリですよ。ダイエット中や、筋肉をつけたいときにオススメのメニューです!

レシピはこちら|Nadia

ダイエット中の唐揚げの食べ方

ダイエット中でも唐揚げを食べたい!そんな方へ、唐揚げを食べる際に気をつけるポイントを3つご紹介します。

食べ合わせ

ダイエット中だけでなく、普段から糖質・脂質・たんぱく質・ビタミン・ミネラル・食物繊維をバランスよく摂ることが大切です。

唐揚げにはたんぱく質や脂質は含まれますが、不足するビタミン、ミネラル、食物繊維は豆や野菜、海藻やきのこなどから副菜として、炭水化物はごはんなど主食から摂るようにしましょう。食物繊維には、脂肪の吸収を抑制する働きがあります。(※7)揚げ物の付け合わせの定番であるキャベツの千切りも、食物繊維が豊富でオススメです。

主食・主菜・副菜を一緒に摂ることで、食事全体のバランスが整い、唐揚げだけ食べすぎてカロリーオーバーになることも防ぎやすくなります。

よく噛んで食べる

なるべく、口に入れたら毎回20~30回噛むようにしましょう。咀嚼によって大量の唾液が分泌されることで、満腹感を得ることができ、食べすぎを防ぐことが期待できます。(※8)ひと口ずつ箸を置くというのも、ひとつの手ですね。

食べる時間帯

唐揚げは、飲み会や夕食に食べることが多いと思いますが、体脂肪に変えないようにすることを考えると、お昼に食べるのが理想的です。

活動的な日中とは異なり、夜は食後に消費するエネルギーが少くなります。高カロリーな食事を取るとエネルギーが余り、脂肪として蓄積されやすくなるのです。(※9)どうしても食べるのが夜になってしまう場合は、寝る3時間前までに食べるようにしましょう。

カロリー調整しながら唐揚げを楽しもう

唐揚げに使う鶏肉にもいろいろな部位があり、含まれる成分のバランスもさまざまです。唐揚げはカロリーが高いので、ダイエット中は控えているという方もいるかと思いますが、使う部位や調理法を工夫したり、食べ方を気をつけるだけで、太りにくくすることもできます。ぜひ参考にして、普段の食事やダイエット中でも唐揚げを楽しんでください!

【参考資料】

1 文部科学省|日本食品標準成分表2015年版(七訂)|肉類/にわとり/[若鶏肉]/もも、皮つき、から揚げ
2 文部科学省|日本食品標準成分表2015年版(七訂)|肉類/にわとり/[若鶏肉]/もも、皮なし、から揚げ
オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ