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「ガッツリ運動」よりも「細切れ運動」が痩せる!細切れ運動の効果とは?

美容

体脂肪を減らしたい、と思うのは白色脂肪細胞が多くですが、どうすれば減らせるのでしょうか?中性脂肪として蓄えられると、そのままでは減ることはありません。

エネルギーとして利用するためには、「遊離脂肪酸」という形に分解される必要があります。そして、分解されたあと、エネルギーとして消費するには運動が効果的とのこと。

脂肪が燃焼されるには、数ヶ月以上、運動を続ける必要があります。もちろん、細切れ運動でOKとのこと。長く続けるためには、細切れ運動だとハードルが低くて良いかもしれません。

強度が弱い運動のほうが脂肪は消費される!?

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強度が強い運動→糖質がエネルギー源として消費されやすい
強度が弱い運動→脂肪がエネルギー源として消費されやすい

という傾向があります。

したがって、脂肪を減らしたい場合、強度が弱い運動を、細切れ運動すれば良いわけです。消費するエネルギー量も、連続して運動する場合と変わりません。

無理をしてウォーキングを1時間おこなうよりも、

・通勤途中
・ランチの後
・帰宅中

など、細切れにウォーキングするほうがストレスも少なく、効果があるかもしれませんね。

20分以上運動しなければならないのは嘘!?

godmake.me

よく、「運動は20分以上続けなければ意味がない」と見かけることがあります。有酸素運動は20分以上しないと、体脂肪をエネルギーとして消費しない、というわけですね。

これに関しては、少し誤解があり、

・運動しはじめ:糖質がエネルギー源
・運動開始後:脂肪がエネルギー源として使われ始める

ということは合っていますが、運動開始後20分以内にまったく脂肪が使われないわけではありません。逆に、運動開始20分後でも、エネルギー源として糖質は使われます。

また、先にも述べましたが、何がエネルギー源として使われるかは、運動の強度も大きく影響します。強度が大きい運動はエネルギー源として糖質が多く使われ、長時間続けられるような強度の弱い運動は、エネルギー源として脂肪が多く使われます。

「20分」という数字にこだわらなくても、細切れ運動でも効果があるといえます。

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