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コストコマニアは超定番「ペーパータオル」を"斜め上"の方法で使い倒す!目ウロコ6選

ライフスタイル

使い道[2] 乾かない!?おしぼり

子どもはすぐに手を使うので、フォークやはしを使えるようになっても食事のたびに手をベタベタにします。おしりふきを置いておいたこともありますが、すぐに乾いてしまうのが難点です。

ペーパータオルを1枚濡らして軽くしぼって置いておけば、食事中のちょい拭きも食後のしっかり拭きもできちゃいます。習慣化すると、テーブル周りの掃除が楽になりますよ。

子どもが手や口を拭いた後は、キッチンのひどい汚れを拭きとってゴミ箱へ。丈夫なペーパータオルだからこそできるワザですね。

使い道[3] 乾拭きでほこり取り

水に濡らさず掃除に使うこともあります。ティッシュと違ってヘタらないので、たたんでそのままほこり取りに。テレビ台や寝室のヘッドボードなど、知らないうちにほこりまみれないなっているところをササっと拭きます。

ペーパータオルは半分に折ればちょうど手に合う大きさです。エンボスがほこりもキャッチしてくれるので、乾拭きにも向いています。

使い道[4] 野菜の水切り

ペーパータオルは丈夫なので、野菜の水切りにも向いています。ポテトサラダのスライスきゅうりやコールスローの千切りキャベツなど、塩をなじませて水分を抜いた野菜をギュッとしぼっても破れません。

網にペーパータオルを敷けば、豆腐や水洗いしたフルーツの軽い水切りにも使えます。使い捨てなので衛生面も安心ですね。

使い道[5] 肉や魚のドリップ対応

肉や魚のドリップを拭き取るとき、薄いペーパーだと手にドリップがついてしまいますが、ペーパータオルなら厚手で手につかずドリップを吸収してくれます。しっかり表面を拭き取れば、小麦粉や塩コショウもしっかり付くようになります。

鶏むね肉なら2枚で挟むとピッタリです。鱈や鮭の切り身も2切れ並べて2枚のペーパータオルで挟むのがおすすめですよ。

使い道[6] 洗い物ゼロ!油敷き紙

水だけでなく油の吸収にも役立ちます。唐揚げやポテトフライ、コロッケといった揚げ物は、そのまま皿に盛ると染み出た油が戻ってしまうのが気になりますよね。かといって盛付専用の油吸い紙を用意するのも面倒だしお金がかかります。

私はペーパータオルで代用していますが、問題なく使えています。半分に折ってちょっとずらせば、ちょうど1人前用のお皿に合うサイズです。洗い物も楽になりますよ。

まとめ

コストコのペーパータオルは超ビッグサイズですが、使い道が多いのでいつの間にかなくなってしまいます。私はもう何度買ったか覚えていません……。

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