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顔も体もガチガチになってない?ポーズ中の「緊張」に気付く方法

美容

ポーズの緊張を確かめるポイント

ヨガの練習でポーズをとっている時、無意識に体が強張っていませんか?以下の点に注意してみましょう。

どんな表情をしている?

ポーズを取っている最中は身体の首から下にばかり意識が向きがちですが、顔にも意識をむけてみましょう。鏡が見える場所にいる時は一瞬自分の顔を見てチェックしてみましょう。少し微笑むぐらいのゆるさが理想的です。

以下のチェックリストに、どれかひとつでも当てはまっていたら緊張しているサイン。その箇所をゆるめてあげましょう。

☑目元に力が入っていませんか?
☑眉間にシワが寄っていませんか?
☑口をキュッと締めすぎていませんか?
☑歯を食いしばっていませんか?

両肩は下がっている?

両肩は、ポーズを頑張って取ろうとして力が入りやすい場所です。両肩が上がり、耳に近づきすぎていませんか?寒くて縮こまる時、びっくりしたり怖い時に肩がキュッとすくむのと同じでリラックスできていない状態です。両肩を下げて、首の両側をスッと伸ばすようにしてみましょう。

呼吸は楽にできている?

身体に必要以上に力が入っていると、呼吸のことをすっかり忘れ、スピードが速くなったり、浅くなったりします。息を止めてしまったりしていませんか?呼吸をゆったりさせるとともに、吸う息で膨らんで、吐く息で元に戻る肺の形や動きを感じるようにすると、落ち着いて楽に呼吸が出来るようになります。

戦士のポーズ2の場合

両肩が耳に近づきやすいポーズのひとつです。戦士のように力強く、とは言いますがゆるめる所はゆるめて。

Photo by Chris Andre

チェックするポイント

力が入って両肩が耳に近づいている状態(写真上)になっていたら、両肩を下げて耳から遠ざけます(写真下)。

Photo by Kayoko Yoshida

木のポーズの場合

両腕を頭上に伸ばしますが、つられて両肩が上がりすぎないように。首の後ろにスペースを作ってあげましょう。気のポーズ以外にも、両腕をあげるポーズすべてに言えることです。

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