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たたんだ洗濯物は誰が収納する?3COINS「レクタングルボックス」を家事分担の架け橋にするアイデア

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こんにちは!ヨムーノライターのメイです。
わんぱく男児二人の子育て真っ最中ですが、「育児はクリエイティブ」をモットーに日々何とか乗り切っています。

子どもが生まれてから劇的に増えた家事……それは洗濯です。
洗濯物を乾かしている間に、また次の洗濯をしているので、乾いた洗濯物を片付ける暇がなく、リビングの床に洗濯物の山ができてしまっていました。

この「洗濯物をたたんで片付ける」という家事が私にとってはとてもストレスだったのです。
そこで私が考えたのは「たたんだ洗濯物の仮置き場を作る」ということ。
それも、家族全員分それぞれ分けた状態での仮置き場です。

そうすることで、たたんだ後の洗濯物を片付けるという家事を家族全員に負担してもらおうと思いました。

仮置き場として使ったのはスリコの「レクタングルボックス」

洗濯物の仮置き場として私が考えたポイントは「清潔であること」と「持ち運びできること」でした。

たたんだ洗濯物がある程度置きっぱなしになる状態は想定できたので、ホコリまみれにならず清潔さを保つために、床に直接置くのではなく、何か入れ物が必要だと考えました。

そして仮置き場から各自の洋服箪笥まで簡単に持って行けるように「持ち運びできること」もポイントでした。そのために、軽くて大きすぎない丁度良いサイズ感のものを探しました。

▲こちらが、長男と次男の洗濯物の仮置き場です。長男のボックスは空です!優秀!

そこでスリコの「レクタングルボックス」を使うことに。
かなり使い込んでいたので既によれよれでしたが、軽い衣類を入れるだけなので、まだまだ現役です。

▲子どもたちの仮置き場には、ネームプレートを付け、わかりやすく

仮置き場に洗濯物を置きっぱなしにしないためのルール

仮置き場ができたものの、長男に「自分の洗濯物を片付けてね」というだけではなかなかやってくれません。

そこで私が半ば強引に決めたルールは「テレビを見るときは、かならず仮置き場を空にしておくこと」というもの。
最初は「疲れたから無理~」と言っていた長男も、段々と習慣になってきて、ルール設定から約1年が経過した今では私が言わなくても自ら動いてくれるようになりました。

「レクタングルボックス」のさまざまな使い方

我が家ではスリコの「レクタングルボックス」を洗濯物の仮置き場として以外にも、いろいろな収納に使っています。

▲シーズンものやバッグなどの収納に

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