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山梨の名物料理・ご当地グルメ・お土産にもおすすめの食材13選

グルメ

6.甲州ワインビーフ

レストラン「キースプリング」のステーキ

ワインをしぼって残ったブドウ粕を食べて育った山梨県産の牛肉。ワイン王国である山梨らしい食材です。 ワイン粕によって肉の旨味がより引き出されるといわれており、やわらかな肉質が特長。ほんのり甘味もあり、ステーキなどで出されます。

7.富士桜ポーク/甲州富士桜ポーク

富士桜ポークを使った煮カツ丼

県畜産試験場が長い年月をかけ開発した「フジザクラ(富士桜)ポーク」とその血を引き継ぐブランド豚「甲州富士桜ポーク」は、ジューシーでやわらかな食感が特長。県の花でもあるフジザクラを連想させる肉の色合いがネーミングの由来だそうです。

8.甲州地どり

中村農場の「親子丼」

シャモと劣性白ロックを掛け合せた地鶏。豊かな自然のなかで120日間しっかり放し飼いにしており、肉質が引き締まっていて旨味たっぷり。歯ごたえとやわらかさのバランスが絶妙です。グルメ漫画『美味しんぼ』80巻「日本全国味めぐり・山梨編」で紹介された名食材でもあります。親子丼にしたり、串焼きにしたり、食べ方も多彩です。

9.馬刺し

お酒もすすむ「馬刺し」

熊本や長野などで有名な馬刺しですが、実は山梨でもよく食べられています。上品で繊細な旨味があり、しっとりやわらか。おろしショウガやおろしニンニクなどと共にどうぞ。山梨では居酒屋でもよく見かけるメニューです。

10.甲斐サーモン

甲斐サーモンのステーキ

名水に恵まれた山梨県では古くからニジマスの養殖が盛ん。なかでも体長50~80cm、体重1kgを超す大型のニジマスは甲斐サーモンと呼ばれ、ブランド化されています。焼いてもいいし、刺身で食べてもOK。サーモンピンクの美しい色合いです。

11.果物(モモ、ブドウ)

食べられる品種も多彩
フルーツ王国山梨。なかでも特筆すべきは、日本一の生産量を誇るブドウやモモ。品種によってもちがいますが、モモは7~8月、ブドウは8~10月ごろがハイシーズン。この時期は観光果樹園での果物狩りも楽しめます。ぜひ、もぎたての味を楽しんでみては。

山梨のお土産にもおすすめ!山梨ならではの加工食品

お土産の定番でもありますが、地元のレストランや居酒屋でもぜひ味わってほしい逸品です。

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