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お酒2杯&お好み焼に2品付いて980円!?一人飲みに最高な「せんべろセット」を発見した

グルメ

大衆的な居酒屋や立ち飲み屋がひしめく神田の駅前から歩くこと数分の場所に、とってもリーズナブルに「お好み焼き飲み」ができるお店があるらしい。しかもそのお店、もう一つ、ものすご~く変わった名物があるらしい。そんな噂を聞きつけ、さっそく飲みに行ってみました!

とろりとした肉を噛み締めると、上質な牛肉だと一瞬でわかる、味わい深~い旨味が口いっぱいに広がります。肉が美味しいからこその、あっさりとした醤油ベースの味付けも最高。

あの、もうすでに1,000円分くらい楽しんだような気がするんですが・・・。

いよいよお好み焼きの登場!

そんなこちらの気持ちとは裏腹に、厨房の鉄板ではお好み焼きがジューッ!と威勢の良い音をさせて焼かれています。

あっという間に焼きあがって到着。

メインの焼き物は、「豚玉」をチョイスしました。

熱々のお好み焼きの上で踊るカツオ節。湯気とともに立ち上ってくるソースの香り。たまりません!ご主人、いただきます!

ああ~、お好み焼きって、なんでこんなにうまいんだろうな~。
細かく刻まれたキャベツをメインに、みっしりと具の詰まった厚みのある生地。そこにカリカリの豚肉の旨味が加わり、そして全体を包み込む甘酸っぱくて濃厚なソースと、マヨネーズのアクセント。ビールが進みすぎます!

ご主人いわく「ソースがうまけりゃお好みはうまい」とのことで、同店のソースは大阪のソースメーカー「大黒屋」と共同開発した特注品だそう。つまり、正真正銘ここでしか食べられない味というわけ。確かに、ものすごい旨味と深みがあって、今までに出会ったことがないほど濃厚で、ただのソースじゃない気がしてたんだよな~。

こちらは大黒屋の市販品「激辛スパイスソース」。お好み焼きにちょっとプラスすると、さらにお酒が進む味わいに!

おかわりのレモンサワー。ここまでが「紺屋町セット」で980円!

さて、「ケーキ」の謎が残っていたと思いお話を伺うと、実はご主人の実家、京都のケーキ屋さんで今は弟さんが継がれているのだとか。そこから毎日届くスイーツ類が、同店のもう一つの名物というわけなんですね。

ご主人にオススメを伺い、出してもらったのがこちら。

「神田プレミアムチーズプリン」(350円)。

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