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「もう一軒…だめ?」恋人に手を引かれ、創業100年超の“天国”にたどり着いた

旅行・おでかけ

470円の極楽。スタイリッシュすぎる老舗銭湯へ/改良湯

向かうは渋谷と恵比寿の中間地点。大通りから路地に入ると、大きなクジラの壁画が現れます。

こちらが、今回ご紹介する銭湯「改良湯」。大正5年(1916年)創業の老舗銭湯なのですが、2018年末にリニューアルし、現在のスタイリッシュな姿に生まれ変わりました。そのあまりのおしゃれさに「これ、本当に銭湯!?」と戸惑ってしまうほど・・・!

平日夜は翌0時30分まで営業しているので、渋谷・恵比寿エリアでのディナー後にもピッタリ。「もう一軒、どうかな?」と恋人をサプライズで連れて行けば、きっと驚くはず!

暖簾の奥へと進むと、靴箱と傘入れがズラリ。シックな色合いがどこかアーバンな雰囲気です。

券売機はおなじみの見た目ですが、交通ICカードやスマホ決済アプリにも対応している最新式。入浴料はもちろん、都内一律価格の470円です。

チケットを購入したら、さっそくフロントに向かいましょう!

100年以上の歴史を持つ「改良湯」のリニューアルに踏み切ったのが、4代目店主の大和慶子さん。女性ならではの視点で新たなエッセンスを取り入れ、歴史ある銭湯をさらに魅力的なお店へと進化させました。こちらのフロントも銭湯というより、おしゃれなホテルのよう!

バスタオルは150円でレンタル可能、白タオルは100円で購入できるので、手ぶらでも安心です。

男湯と女湯の暖簾は「訪れた人に新鮮な気持ちを味わってほしい」との思いから、定番の青と赤ではなく、グレーとパープルを採用したのだそう。

さて、彼とは一旦ここでお別れ。各々、気ままなお風呂タイムを楽しみましょう!

アーティスティックな空間で癒しのひとときを

脱衣所はすっきり広々とした空間。「清潔感を何より大事にしています」という大和さんの言葉通り、手入れが行き届いており、隅々までピカピカです。

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