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渋谷・恵比寿から行ける!おしゃれ銭湯「改良湯」レポ

旅行・おでかけ

渋谷・恵比寿エリアに、とっておきの癒やし空間があるのをご存じですか?大正5年創業、2018年にリニューアルした「改良湯」は、スタイリッシュな雰囲気が話題を呼んでいる銭湯。恋人とのディナーやショッピングの〆にピッタリです。デート帰りに訪れれば、いつもとは違ったひとときを過ごすことができますよ。

ワンコインの極楽。スタイリッシュすぎる老舗銭湯へ/改良湯

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向かうは渋谷と恵比寿の中間地点。大通りから路地に入ると、大きなクジラの壁画が現れます。

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こちらが、今回ご紹介する銭湯「改良湯」。大正5年(1916年)創業の老舗銭湯なのですが、2018年末にリニューアルし、現在のスタイリッシュな姿に生まれ変わりました。そのあまりのおしゃれさに「これ、本当に銭湯!?」と戸惑ってしまうほど・・・!
月~金曜は13時から24時(最終入場23時30分)、日曜祝日は12時から23時(最終入場22時30分)まで営業しているので、渋谷・恵比寿エリアでのディナー後にもピッタリ。「もう一軒、どうかな?」と恋人をサプライズで連れて行けば、きっと驚くはず!

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暖簾の奥へと進むと、靴箱と傘入れがズラリ。シックな色合いがどこかアーバンな雰囲気です。
券売機は交通ICカードやスマホ決済アプリにも対応している最新式。入浴料はもちろん、都内一律価格のワインコイン(500円)です。チケットを購入したら、さっそくフロントに向かいましょう!

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100年以上の歴史を持つ「改良湯」のリニューアルに踏み切ったのが、4代目店主の大和慶子さん。女性ならではの視点で新たなエッセンスを取り入れ、歴史ある銭湯をさらに魅力的なお店へと進化させました。こちらのフロントも銭湯というより、おしゃれなホテルのよう!
バスタオルは150円でレンタル可能、白タオルは100円で購入できるので、手ぶらでも安心です。

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男湯と女湯の暖簾は「訪れた人に新鮮な気持ちを味わってほしい」との思いから、定番の青と赤ではなく、グレーとパープルを採用したのだそう。
さて、彼とは一旦ここでお別れ。各々、気ままなお風呂タイムを楽しみましょう!

アーティスティックな空間で癒やしのひとときを

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脱衣所はすっきり広々とした空間。「清潔感を何より大事にしています」という大和さんの言葉通り、手入れが行き届いており、隅々までピカピカです。

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▲男性側浴室(写真提供:改良湯)

浴場に一歩足を踏み入れると、モダンな内装に目を奪われます!

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間接照明やアーティストが手がけた銭湯絵が織りなす、魅惑の異世界が広がります。

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リニューアル時には、湯船の広さと洗い場の配置も変わりました。
洗い場を減らすことで、湯船はさらに大きく。また、「銭湯は明るくて、どうしても周りの人の視線が気になる」という女性のために、あえて洗い場を湯船の前に置いて目隠し代わりにしたり、照明を暗くしたりするなどの工夫を凝らしたのだそう。
訪れた人がよりくつろげるように、過ごしやすいように・・・。そんな心配りを随所に感じられるのが「改良湯」最大の魅力です。

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湯船は、男湯女湯とも「中温風呂」「炭酸風呂」「水風呂」の3つが用意されています。自慢のお湯は、ナトリウム温泉に近いイオンバランスの軟水を使用しているそう。
写真の「炭酸風呂」は高濃度炭酸泉を導入していて、柔らかな感触のお湯が身体をやさしく包んでくれます。

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「中温風呂」は少し熱めのお湯が心地よく、ジェットバスも楽しめます。温度や趣きが異なる二つのお風呂、お好みの湯船にゆっくり浸かれば、疲れた体も癒やされるはず。

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さらに450円の追加料金を支払えば、リニューアルでパワーアップした「サウナ」も利用できます。昨今のサウナブームにより、ここ改良湯のサウナに足しげく通う“サウナー女子”も増えているのだとか。

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「水風呂」の温度も、“サウナー”にうれしい低めの設定。アツアツのサウナと冷たい水風呂で爽快感マックス!身も心もリフレッシュできますよ♪

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