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納豆マイスターおすすめ!毎日食べられる「ちょい足し納豆アレンジ」4レシピ

レシピ

納豆はおいしいだけではなく、高タンパクで低カロリーとヘルシーな上に栄養価も抜群! また、これといった調理をしなくてもタレやしょうゆをかけるだけで立派なおかずになる手軽さも魅力です。東京都世田谷区にある納豆専門店「納豆工房せんだい屋」マネジャーの長塚悟史さんに伺った、ちょい足しアレンジは、本当にひと手間加えただけなのにメチャうまです。早速今晩の食卓で試してみてくださいね!

①【生トマト×バジル×オリーブオイル】
をちょい足し!
納豆に唯一足りないビタミンCを補う!
パスタソースにも最適なイタリアン風味

【材料】小粒納豆、フレッシュトマト、バジル(乾燥バジルでもOK)、オリーブオイル

調理はいたってシンプル。納豆に角切りしたトマトを加え、オリーブオイルをひと回し、バジルをふりかけてあえるだけ。最後に塩、コショウを加え味を調えれば完成。栄養価の高いスーパーフード納豆に唯一足りないのがビタミンC。トマトにはビタミンCが豊富に含まれているので食べ合わせることでその点を補えます。このイタリアン風味の一品は、オリーブオイルの風味とコクが加わることで納豆の癖が和らぎ食べやすくなるメリットも。トマトの酸味がおいしく栄養満点なのでパスタの具材にしてもおいしいですよ!

②【塩×わさび】
をちょい足し!
爽やかな辛さが後を引くおいしさで
お酒のあてにもぴったり♡

【材料】大粒から中粒の納豆、塩、わさび(チューブのわさびでOK)

今まで納豆にはからしとしょうゆと信じて疑わなかった私にとって、目からウロコなベストマッチングのちょい足し!  高級なわさびを使わなくても、一般に市販されているチューブ入りわさびとひとつまみの塩を入れて混ぜるだけでコシの強い粘り気が出てきて、しょうゆやタレなどの調味料とはまた別のおいしい手間いらずなひと品に。塩は素材が持つ味わいを前面に出すので、大豆の甘味が感じられ、そこにわさびの風味がふわっと香り、塩だけでこんなにおいしく食べられるのかと感動しました。さっぱり味なので、ごはんのお供よりも、酒のあてに向いていると思います。

③【オニオンスライス×ぽん酢】
をちょい足し!
ケルセチンとナットウキナーゼの
W効果で血液さらさら健康レシピ

【材料】中粒から小粒納豆、オニオンスライス、ぽん酢としょうゆ適量

長塚さんイチオシのレシピは、納豆のネバネバと玉ネギのシャキシャキ感が不思議なハーモニーのこの組み合わせ。水でさらしたスライスオニオンのシャキシャキ感と、ぽん酢の酸味で納豆がさっぱり食べやすくなり、納豆の匂いが苦手な人でもさらっと食べられます。私的には、サラダに近い一品かなぁ…と思います。ちなみに、玉ネギに含まれるポリフェノールの一種、ケルセチンは血行をよくする働きが、納豆のナットウキナーゼという酵素は血栓を溶かす作用があり、血行促進にもちながるので、冷え性の方はこれからのシーズンに覚えておくと◎のレシピです。

④【アボカド×タバスコ】
をちょい足し!
強めの刺激とアボカドのまったり感が
癖になる即席メキシカン納豆オードブル✩.*˚

【材料】ひきわり納豆、アボカド、タバスコ(もしくはデスソース)

まさかの納豆で簡単にホームパーティのオードブルが作れちゃうというこのレシピ。アボカドを軽くつぶしてひきわり納豆と混ぜ合わせ、タバスコやデスソースなどの激辛ソースをお好みでふりかければディップの完成! タコスチップスを添えれば見栄えもよく女子会でも喜ばれる栄養価抜群の一品に。まったりとしたアボカドの食感と、アクセントになるピリッとした辛味と酸味のタバスコを合わせることで、和洋ヘルシーなおいしさ。さらにお好みで塩、レモンなどを追加するとさっぱりといただけます。

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付属のタレとからしでシンプルに食べることの多い納豆ですが、意外にも相性のよい食材がたくさんあることが分かりました。味や匂いに癖がある納豆ですが、その独特の風味をよりおいしくしてくれるレシピをマスターして健康的な食生活を心掛けたいと思います。前回投稿した納豆の役立つトリビアを集めた記事も、納豆の凄さがよく分かるので、併せて読んでいただけると嬉しいです。

納豆の役立つトリビアを集めた記事
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