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デスク周りを使いやすくオシャレに!今すぐできる4STEP整理術

ライフスタイル

デスク周りをきれいにしておくと、どんなメリットが?

仕事場のデスク周りや自宅の机の上。今、どのような状態になっていますか?書類や手紙などが雑然と積み重なっていたり、ステーショナリーがバラバラに置かれていたりしていませんか?整理整頓されていない状態は、見ていて気分が良くないのはもちろん、作業効率にも深く関わってきます。

たとえば、「確認しなければならない書類がすぐに出てこない」や「使いたいペンがどこにいったか分からない」など。探し物をしているうちにどんどん時間が経過してしまう……。これでは非効率的ですよね。
また、デスク周りにさまざまなものが雑然と置いてあると、ついそちらに目が行ってしまって、目の前の仕事に集中できなくなってしまうことも。実際は30分で終わるはずの作業が、集中力の欠如で1時間もかかってしまうこともあるかもしれません。

つまり、机の上や周りがきちんと片付いていれば、その時必要なものをすぐに見つけることができ、タイムロスすることなく作業がサクサクと進むということ。それにより時間を有効に使うことができて、心に余裕も生まれそうです。

では、どうしたらデスク周りや机の上を整理整頓して、居心地の良い環境にすることができるのでしょうか?いくつかのステップを踏めば、それを実現することが可能です。具体的な方法を次に詳しくご紹介しますので、チェックしてみてくださいね。

デスク周りを使いやすくオシャレにする4STEP

STEP1:デスク周りのものを必要・不要で分別

デスク周りをおしゃれで快適な空間にする下準備として、まずは机の上に置いてあるものや引き出しの中に収納しているものを、必要なものと不要なものに分けましょう。今後、絶対に使わないと思うものを捨てればいいだけ。問題は、もしかしたら近い将来使うかもしれないと思うもの。それを処分するのは勇気が要ります。だからといって取っておいてはいつまでも片付かないので、時には思い切って捨ててしまうか、スペースに余裕があればそういったものを貯めておく箱などを作るといいでしょう。とにかくデスク周りには必要なものだけを置くようにすることが重要です。

STEP2:デスク周りのものを種類ごとに分類し収納

不要なものを処分し、必要なものだけになったら、今度はどのように収納・配置をするかを考えましょう。
まず、机の周辺にあるものを種類別に分類します。

①書類などの比較的大きいサイズの紙類
②葉書や名刺など比較的小さいサイズの紙類
③筆記用具
④付箋やハサミ、セロテープなどの文具類
⑤スマホの充電ケーブルやパソコンのケーブルなどのコード類

以上が、デスク周りに置かれている代表的なアイテム一覧です。これらがバラバラに置いてあったり、たとえひとまとめにしてあっても、きちんと整理されていないと机の周囲はきれいになりません。そこで、上記のアイテムをいかに整然と収納するかが最大のポイントとなるのです。では、種類別におすすめの整理法をご紹介しましょう。

①は使用頻度によって2つに分類。頻繁に使うものはそばにあった方が良いので、ファイルボックスなどに収納してデスク上に配置。たまに使うものは、種類別にファイリングして棚などに置いておきましょう。
②はサイズに合った小さめな箱を用意して、その中に収納。頻繁に見るものであればクリップボードにディスプレイして、すぐに見られる状態にしておいてもいいでしょう。
③はインテリアとしても活躍するオシャレな空き缶やペン立てなどを利用してひとまとめに。
④はトレイに入れて机の上へ。または、100均や無印良品の整理トレイを利用して、引き出しの中に収納することで机の上はすっきり。
⑤はケーブルクリップやケーブルホルダーでまとめると、机の上のごちゃごちゃ感が解消されます。

以上が、アイテム別の整理法です。無印良品や100均で手に入る整理グッズを上手に活用することで、デスク周りは見違えるほどきれいになりますよ。

STEP3:デスク周りをおしゃれにディスプレイ

STEP2では、デスク周りのアイテムをきれいに整理整頓する方法をご紹介しました。次は、よりおしゃれに見せる方法です。たとえば、筆記用具を整理するためにそこらへんにあった適当な箱を使うよりも、どうせだったら美しくレイアウトしたいもの。ここからは、そのようなおしゃれに見せるコツをいくつかご紹介します。

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