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お湯を沸かし始めてからコーヒーの準備。そんな“段取り”の時代は終わりました!!

ライフスタイル

ペットボトルは2.0Lサイズまで対応しています。しかし、1.5~2.0Lサイズのボトルをセットすると不安定になって倒れる恐れがあるため、推奨サイズは1.0Lまでとなっています。

「Super熱湯サーバー」の使い方

まずはペットボトルのフタを外し、専用ボトルキャップを取り付けます。専用ボトルキャップは28mmと30mmの2サイズが付属。ペットボトルの口径と専用ボトルキャップのサイズが合わな場合は、「Super熱湯サーバー」には使えないのでご注意ください。

つぎに、ペットボトルを逆さまにして本体のボトル挿入口にさし込みます。そして、給湯口の下にカップを置き、電源プラグをコンセントにさします。

※「Super熱湯サーバー」の説明書によると、コンセントは専用コンセントとし、二股コンセントのタップは絶対使用しないでくださいとのことです。

※電源プラグをさすと自動的に「クリーニングモード」になります。そして、約10秒ほど経ってからダイヤルを左右に数回回すと常温の水がクリーニング水として出てきます。

クリーニングが終わると自動的に「スタンバイモード」になります。「スタンバイモード」になった後、ダイヤルを「45℃」「85℃」「熱湯」のいずれかに合わせると、約2秒でその表示通りの温度のお湯が出てきます。

必要量のお湯が出たら、ダイヤルを再び「スタンバイモード」に合わせると給湯がストップします。

コーヒー1杯ならいいけどカップラーメンはちょっと…

「Super熱湯サーバー」はお湯が少しずつ出てくるので、正直、大量のお湯が必要なときには向きません。

コーヒーカップ1杯なら60秒程度で給湯できます。ヤカンや電気ケトルでお湯を沸かすとなると、適温になるまで1分以上はかかるので、そのことを考えると「Super熱湯サーバー」の方が速いと言えます。

でもカップ麺だと、必要量を入れるだけで2分以上もかかってしまいました。せっかくの熱湯も、少しずつ注いでは冷めてしまいます。

……残念ながら「Super熱湯サーバー」でお湯を注いで作ったカップ麺は、固さにムラがあって、あまりいい出来ではありませんでした。

以上、ROOMMATE「Super熱湯サーバー」のご紹介でした。コーヒーやお茶1杯をパパッと飲みたいときは重宝しますが、カップ麺などにはちょっと不向き。ヤカンや電気ケトルとの併用をおすすめします。

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