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寒くて眠れない!寝る前にやりたい冷え対策テクニック

ライフスタイル

暖房をつけない室内は、その日の気温や地域にもよりますが、10℃にも満たない気温になってしまうこともあります。これでは布団も冷えたままで、眠れるはずがありません。

眠れない時には、暖房やストーブの力も借りるようにしましょう。せめて眠気がくるまでは、室温を15~25℃程度に保っておくようにしておくことをおすすめします。

暖房によってはずっとスイッチをONにしていると、室内が乾燥しすぎてしまう場合もあります。そのような時には加湿器も用意して、少しでも過ごしやすく、眠りにつきやすい環境を整えるようにしましょう。

寝る前のストレッチ&マッサージ

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室温の調整や温かい寝具などを用意するのも重要ですが、自分自身の身体が冷えてしまっていてはそもそも眠れません。入浴とあわせて、ストレッチやマッサージを行うのも安眠に効果的です。

まず手軽に始められるのが、寝た姿勢のまま行える骨盤周辺のストレッチです。骨盤は立ち仕事でも座り仕事でもどうしても血流が滞りやすく、全身の冷えの原因になりやすいパーツです。

ストレッチは、仰向けになった姿勢のまま、両ひざを立てて左右交互にゆっくり倒すだけ。この時、腰がしっかり伸びていることを意識しながら行うのがポイントです。左右3セットずつ行うようにしましょう。

ストレッチが終わったら足のマッサージをします。足指の先や指の平、指の付け根をしっかりもみほぐしましょう。一通りもみほぐしたら、足指を1本1本ぐるぐると根本から回します。両足終わったら足指の間に手の指を入れて握手するような状態にして、足首をグルグル回しましょう。これも両足分行います。

下半身と手足の血流を改善することで、冷えの改善と安眠に繋がります。

寝る前にやっちゃダメ!NG冷え対策

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長風呂は安眠の敵

お湯に浸かっているだけで癒されるお風呂。冬場は特に身体を温めるためにしっかり湯船に浸かりたいと思うものですが、あまり長風呂をするのは安眠には悪影響。

あまり長い時間お風呂に使っていると身体が温まりすぎて、お風呂から出た後もなかなか体温が下がらなくなってしまうのです。同様の理由から、あまり熱い温度のお風呂もおすすめできません。

電気カーペットに頼らない

布団を簡単に温めるのに便利なのが電気カーペット。ついついつけっぱなしにしてホッカホカのお布団で眠りたい……と思うこともあるかもしれませんが、一晩中つけっぱなしにするのは要注意。

身体が温まりすぎてしまうことで睡眠が浅くなってしまい、不眠や途中覚醒の原因になりやすくなってしまいます。寝る前には必ず、電気カーペットの電源は切るようにしましょう。

寝る前の冷え対策で寒い冬もぐっすり

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