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なーんもしたくない日は「無印のズボラ飯シリーズ」が神!ちょい珍しい絶品メニューBEST3

グルメ

こんにちは!学生時代から無印良品グッズを愛用し続けて15年以上!ヨムーノライターの相場一花です。

「今日は簡単に丼ものにしよう!」とズボラ飯にしたい日はありませんか?料理が上手ではない私はそんな日がたびたびあります。(笑)ズボラ飯をしたい時に、無印良品の「ごはんにかける」シリーズはおすすめです。

今回は、無印良品ごはんにかけるシリーズ「あさりと生姜の深川飯」「牛すじとこんにゃくのぼっかけ」「ハワイ風ロコモコ」を紹介します。

無印良品ごはんにかけるシリーズは、凝ったものが多くて魅力的

ごはんにかけるレトルトの定番と言えば、カレーや中華丼、牛丼あたりを思い浮かべませんか?無印良品ごはんにかけるシリーズは、ルーロー飯や気仙沼産ふかひれのスープ、牛すじとこんにゃくのぼっかけなど他メーカーでは見慣れないものがたくさんあります。

また、無印良品ごはんにかけるシリーズは、15種類あります(2020年1月20日現在)。どの商品もオリジナリティがあふれていて魅力的ですよ。

無印良品ごはんにかけるシリーズの調理方法は簡単!

・本品を袋を開封せずに沸騰したお湯の中に入れて、約4~5分温める
・袋から中身を出して耐熱皿の上に乗せ、ラップをかけて加熱(500Wの場合・約2~3分)

さすがにそのまま袋から出して食べるのはNGですが、湯せんか電子レンジ調理で完成するのでとっても便利ですね。

なお、パッケージでは100gのごはんと合わせて食べることを推奨していますが、個人的には150~200g程度(ごはん茶碗1杯分~ごはん茶碗大盛)がベストでだと思っています。商品によっては汁っけが多いため、ごはんの存在感が薄くなってしまうからです。この辺は個人の好みによりますので、まずはパッケージ通り100gのごはんで試してみましょう。

あさりスープみたい!ごはんにかける「あさりと生姜の深川飯」の実食レビュー

無印良品ごはんにかけるシリーズ「あさりと生姜の深川飯」290円(税込)

あさりをメインにレンコンやしいたけなどの具材が入っている無印良品ごはんにかけるシリーズ「あさりと生姜の深川飯」。290円(税込)はちょっと高く感じますね……。これでも無印良品ごはんにかけるシリーズの中では安い部類に入りますが、普段スーパーで見かけるレトルトカレーと見比べると、どうしても高いという印象。

しかし、無印良品ごはんにかけるシリーズは、化学調味料・合成着色料・香料は不使用とのこと。具材もふんだんに使用しているので、割高感はしかたがないのかもしれません。

あさり感が強い

汁っ気が結構多めのため、取り出す時には要注意!あさりが多く入っており、汁にあさりの旨味と生姜の味がよく染み込んでいました。深川飯というよりは、あさりスープをごはんにかけて食べているような感覚ですね。あさり感が強いため、苦手に感じる人もいるかもしれません。

あさりはジャリっとした感触もなく、美味しくいただけました。

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