無料の会員登録をすると
お気に入りができます

[あったか敷きパッド]眠りの質を爆上げ! ニトリのNウォーム越えはこちらです

ライフスタイル

<外部サイトでご覧の方へ>
見出しなどのレイアウトが崩れている場合があります。正しいレイアウトはthe360.lifeオリジナルサイトをご確認ください。

※情報は記事制作時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

保温性のある「パッド」で寒い季節も快適に眠れます

足元から冷える冬、布団やベッドのひんやり対策、どうしていますか?

布団乾燥機や電気毛布、湯たんぽを使うという手もありますが、もっと手軽に使えるアイテムをお探しならば「敷きパッド」がおすすめです。

「敷きパッド」はベットや敷布団の上に敷いて使うアイテムで、布団シーツやベッドシーツを付けずに直接、肌に触れることになります。夏であればサラッとした蝕感の「冷感敷きパッド」がおすすめですが、寒い季節は毛布のように保温性のあって触り心地のいい生地を使ったパッドがおすすめです。

しかし、ひと口に「敷きパッド」と言ってもネットショップやホームセンターなどでたくさんの種類が販売されていて、どれを買ったらいいのか迷ってしまいますよね。

水分を吸収して発熱する吸湿発熱素材のものや、遠赤外線性の素材を使ったもの、ファータッチやマイクロファイバー素材のものなどさまざなタイプが出ています。

そこで『LDK』編集部は、Amazon、楽天、ニトリ、ベルメゾンなどネット通販で購入できるものから、無印良品、イオン、しまむらなどのホームセンターや量販店で購入できるものまで、「敷きパッド」計14品を一斉テスト。

寝具のプロと一緒に「おすすめの1枚」を求めて徹底チェックを行いました。

▼「冷感敷きパッド」のおすすめ品はコチラの記事をご参照ください。

冬用敷きパッドの選び方は?暖かさのほか強度もチェック

おすすめ順ランキングの発表の前に、「冬用敷きパッド」を購入する前に抑えておきたいポイントをご紹介したいと思います。

店頭で購入するならこの4点をチェック!

1:モコモコした素材はNG!

モコモコした素材の方が暖かそう……と思われるかもしれませんが、敷きパッドの素材としてはあまり適切ではありません。モコモコの素材は身体に絡みつきやすいため、寝姿勢が崩れて快適に眠れない可能性があります。

モコモコ素材はソファーカバーなどに取り入れるのがベターです。

2:四隅のゴムの強度をチェック

敷きパッドは基本的に、四隅をゴムバンドでマットレスや敷布団に引っ掛けるだけなので、ゴムがダルダルだと寝ている間にズレてしまいます。寝返りを打っても引っ張られないよう、ゴムの強度がしっかりしているものを選んでください。

3:吸湿性・放湿性にすぐれているか確認

冬でも寝ている間に汗をかきます。敷きパッドは肌に直接触れるものなので、汗を吸収しやすい素材だと快適に眠れます。また放湿性が高い素材だと、カビの発生が抑えられ、洗濯してもすぐに乾くというメリットがあります。

4:起毛の方向性も重要

店頭で購入する場合は、敷きパッドの表面を手の平で撫でてみてください。そして、撫でた部分の起毛がすべて同じ方向に倒れるか確認してください。方向がバラバラの場合は“引っかかり”となるので、寝返りの妨げになる可能性があります。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ