無料の会員登録をすると
お気に入りができます

子どもがお片付け出来ないのは親のせい?今日からできるアクションを減らす「簡単3ステップ」

ライフスタイル

数年前に建売住宅を買ってからインテリアに興味が出始め、お部屋の改造に日々試行錯誤しているヨムーノライターpink.m.kです。

我が家には8歳と6歳の子どもがいます。幼稚園の頃より、聞き分けが良くなってきたとは言え、小学校低学年のうちはまだまだ遊びたい盛りです。
遊んだら遊びっぱなしで、こちらから言わないとお片付けなんてしてくれません(だれに似たのかしら?)。

でもやっぱり、次の活動に移るためにも、けじめを付けるためにも……お片付けって、あらゆる面から考えて必要なことだと思うんです。
そこで、お片付けがしやすい環境を大人がある程度整えてあげる必要があるのです。

自分(親)も片づけできてますか?

人を変えるにはまず自分から変わる……じゃないですが、片付けがしやすいように、私が日々取り入れているアイデア3選です。

(1)まずは不要なものを手放す!

整理整頓の基本と聞きますが、やはりモノを溜め込んだ状態では、片付くものも片付きません。
今使ってないものから少しずつ手放していきましょう。

捨てることにこだわる必要はありません。
リサイクルショップにもっていったり、フリマアプリで売ったり、人に譲ったり手放し方は人それぞれ。
モノによっては手放す基準も人それぞれですよね。まずは絶対量を「減らす」ことを意識してみましょう。

(2)モノ別に住所を定める

人には帰る家があるように、モノにも帰るべきところがあります。
それは、そのモノが1番頻度よく使われている場所です。その場所に収納場所を設けてみてください。

例えば……よく使うおもちゃ→リビングのテレビ周りの収納棚に(リビングで1番よく遊ぶので)。

ペンやメモ帳→チェストの引き出しに(高さ的にもちょっとしたメモを取るのにちょうどいい位置。リビングの中心にチェストを配置しています)。

メイクグッズ→ダイニングのすぐ側に(ダイニングテーブルでメイクする派なので)。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ