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子どもがお片付け出来ないのは親のせい?今日からできるアクションを減らす「簡単3ステップ」

ライフスタイル

モノの定位置は、よく使う場所に定めましょう。

(3)収納方法はなるべく簡単にする

収納場所を定めたら、効率よく収納できる方法を考えてみましょう。
ノーアクション収納、ワンアクション収納と呼ぶのですが、アクション(活動)数が少ない収納ほど、モノを元通りに帰しやすく、アクション数が多い収納ほど、モノを元通りに帰しにくい人がいます(はい、私〜笑)。

例えば「ペンをしまう」という動作をとる時、「引き出しを開けて」⇒「その中の筆箱を取り出す」⇒「蓋を開けてからペンをしまう」……という動作より、「ペン立てに入れる」これだけで完結する方が、遥かに片付けやすいと思いませんか?

特に子どもの場合、片付けまでへのアクションが多いと、散らかる原因にもつながります。
だって子どもは片付けてるより遊んでいたいから(笑)。

ほかの遊びに移る前に、お片付けをせずに次の遊びをはじめちゃったりとか…あるあるですよね。
子どもの場合、片付けも遊びの一環として取り組むのが効果的なんだとは思いますが、それ以前に「分かりやすい片付け」方法でないと、「片付け=めんどくさい」に繋がってしまいます。

カゴに入れるだけの簡単な収納方法にするなど、その人その人に合わせて収納方法を組み立ててみてください。

まとめ

いかがでしたか?
今回ご紹介したのは、手順にしてたったのスリーステップですが、この3つに取り組むだけでも、片づけへのアプローチが随分楽になります。

収納の基本は不要なものを手放すところからだと思うので、片付けに悩んでいる方は、まずは自宅の持ち物の量から把握してみてくださいね。
お読みいただき、ありがとうございました。

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