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「マスクで肌ガサガサ」警報![ウイルス対策]しながら"肌ケア"プロ直伝3つのコツ&神コスメ

メイク

こんにちは、乾燥対策にオイル美容が欠かせないヨムーノ編集部です。

寒い日や暖かい日が交互に来る今日この頃。新型ウイルスやインフルエンザの流行で、マスクをしている人も急増しましたね。

そろそろ花粉の時期もやってきます。一体いつまでマスクを着用しないといけないのか......。

そんな新たな心配も生まれていますが、体を守るだけでなく、マスクの下に隠れた肌も気になり始めていませんか?

毎日マスクの下で、お疲れ気味の肌に、どんなケアをしたらいいのかをご紹介します。

実は「マスクの下の肌」は、頑張っているんです!

この時期、手洗い、うがい、消毒やマスクの着用など、あらゆる注意が必要ですが、外的要因から守りにくい肌も、とっても頑張っています。だからこそ、この時期ならではのケアをしたいですね。

エトヴォスが行った、肌トラブルに関する2020年2月の最新調査(※)では、86.7%の人が、花粉の季節には肌がかゆくなったり、ムズムズを感じると答えているようです。

※2020年2月エトヴォス自社調べ/n=807

でも、どう気をつけたらいいの?

一方で、同調査によると、どのようにマスクの下の肌をケアしたら良いか、知らない人も多いことが分かったのだそう。

春先の肌のムズムズが悪化する前に、かしこい予防策を打っておくため、エトヴォス研究開発部長で皮膚の専門家でもある、杉中靖子さんおすすめの、3つのポイントをご紹介します。

ポイント①:春の肌の守り方

潤いのベールで、"セカンドスキン"をつくり、肌を潤いの層によって物理的に保護しながら、潤すことが大切です。
通常、乾燥から肌を守りたい場合や、ムズムズする時には、こってりと濃厚な美容液やクリームを選びがちですが、肌表面に刺激のもととなりやすい、アレルギー物質やホコリなどを物理的になるべく付着させない質感のものを使う事が第一!(杉中さん)

ポイント②:ただ保湿すればよいというのは間違い!

肌がゆらいでいる時は、肌の基礎体力が落ちているサインなので肌の基礎力をあげる成分を与えながらケアすることが大切です。
むやみやたらに美容成分を与えてもダメ。
肌の角質細胞間脂質に潤いをとどめるヒト型セラミド等を取り入れる基本的な保湿こそ不可欠。(杉中さん)

ポイント③:長時間肌にとどまるを選ぶ

この時期はできるだけ肌の上に長時間密着するしなやかで強い膜"セカンドスキン"を纏う持続力のあるクリームや美容液を選ぶことが大事。
スキンケアにもベースメイクでも潤いを与えながら肌の潤いをつ商品選びを意識するだけで、肌は健やかになっていきます。(杉中さん)

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