無料の会員登録をすると
お気に入りができます

2月~4月中旬までさまざまな桜が楽しめる!「日本さくら名所100選」でお花見散歩

旅行・おでかけ

「さくら名所100選」にも選ばれている『三ツ池公園』

『三ツ池公園』は、緑の丘陵に囲まれた3つの池を中心に、自然の起伏を活かした樹林の中に四季折々の花が園内を彩ります。野球場、多目的広場、テニスコート、プールといった運動施設やパークセンター、コリア庭園などいろいろな施設が楽しめちゃう総合公園。「さくら名所100選」にも選ばれるほどのお花見の名所です。

早咲きから遅咲きまで順次開花する“さくらリレー”は見ごたえあり

『三ツ池公園』の園内では、78品種およそ1600本のサクラがあり、池を囲むように美しい景色が2月中旬~4月中旬まで長い間楽しめるのが魅力です。

寒桜 ※2020年2月5日三ツ池公園で撮影

2月中旬から早咲き品種である「寒桜(かんざくら)」や「椿寒桜(つばきかんざくら)」などが開花しはじめ、4月中旬頃の遅咲き品種までさまざまなサクラの開花リレーと、景観を楽しむことができます。

寒桜 ※三ツ池公園で撮影

上の池周辺の「寒桜」は一重の淡紅色の花で、春の予感をさせてくれるので人気があります。

修善寺寒桜 ※三ツ池公園で撮影

2020年2月16日現在、暖かい日が続き「河津桜(かわづさくら)」と「修善寺寒桜(しゅぜんじかんざくら)」も開花が始まっています。

大寒桜(おおかんざくら)※三ツ池公園で撮影

3月になると「椿寒桜(つばきかんざくら)」や「寒緋桜(かんひざくら)」などが咲きはじめ、公園では『さくらまつり』などのイベントも開催されます。

関山(かんざん)※三ツ池公園で撮影

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ