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臨時休業がもたらしたママたちの気づき5選。園や学校が休みになってわかったこととは?

子育て

日中、自分ひとりだけのときは朝ご飯やお昼ご飯が手抜きになったりしませんか? しかし休園・休校中は子どもがいることで料理を作る必要があるため「どうせなら自分も一緒に食べよう」と思いますよね。そんな日々を過ごしていたらどんどん太ってしまった……と嘆くママさんも少なくありませんでした。

4.園や学校の存在の大きさ

『この自主休園で学んだこと。どんなに可愛い我が子もずっといるのはしんどい。幼稚園に通う年齢、適齢期だわ。3歳までは我慢できる。4歳はもういろいろしんどいぜ』
『自宅で子どもを見るようになって今日で11日目。もうわたしのイライラ限界! 1ヶ月休ませると言ったものの無理だ。早く保育園に行かせたい! 生活リズムももうめちゃくちゃ』

普段は幼稚園や学校に行って長時間一緒にいることはない子どもの存在。しかし四六時中一緒に過ごすようになったことで、ママ自身の時間がとれなくなったりしてストレスだと感じるママさんもたくさんいました。どんなに可愛い子どもでもどんなに好きな人でも、四六時中一緒にいて、かつお世話をしてあげることはなかなか大変なことなんですよね。普段子どもを預かって学ばせてくれる園や学校の存在、そしてお世話になっている先生方に感謝の気持ちがいっぱいです。

5.子どもたちの頑張りや成長

『今日は時間割に合わせて、勉強や昼食作り(家庭科)をしたり10分休憩入れたり過ごしてみた。それで分かったのは、子どもたち、本当によく頑張っているな~だった。私はいつも通りお昼寝を挟んだら、5時間目をおえた子どもたちが洗濯物まで畳んでくれて、結局私が1番ダラダラしている』
『私が付き合ってあげれば家庭でも5時間しっかり勉強ができること。小学生2人意外にお利口だったと思った。ゲームがしたかったらリビング全て片付けて(2歳が散らかしたおもちゃも)上は掃除機かける。下は玄関の靴を揃える。普段は宿題、自学、習いことで忙しいからゲームなんてほとんどしてこなかったけど、今はたくさん時間があるからやれて楽しいみたい』

普段見られない子どもの本当の姿が分かったという声もありました。いつもは宿題をしない子どもでも、ママさんが付き添っていればしっかりやる気を出すこともあるようです。いつもは遊び優先で家の手伝いをしない子どもでも、時間に余裕がある今なら率先してお手伝いをしてくれたりもするのではないでしょうか。

いつもの長期休みとは心構えが違う今回の臨時休業。デメリットをあげればキリがありませんが、そんななかでも今までは分からなかったことに気が付けたという経験は今後生きていくなかでプラスになることなのかもしれませんね。さまざまな面で不安や不満が拭えないこともあるかもしれませんが、いつの日かこの時間が懐かしい思い出話となりますように。

文・物江窓香 編集・一ノ瀬奈津

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