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「仕事が暇」と感じたらやっておきたい5つのこと

ライフスタイル

「仕事が暇」と聞くとうらやましい気持ちになりますが、それが「暇すぎる」状況だったらどうでしょうか。周りは忙しそうなのに、自分だけが暇で仕事がない。業務が落ち着いたときにしておくべきことを、激務OLコラムニスト・ぱぴこさんが紹介します。

「仕事が暇でさ~~~~」

そんな発言を聞いたら「うらやましいな……」と思いますが、仕事には「良い暇」と「悪い暇」があります。

「悪い暇」状態が続くと、不安が募りストレスが溜まって「このままでいいのか……」とどんより暗くなる可能性が非常に高い。「暇上等!」とか言っているわたしも、実際には本当に仕事の張り合いがなくなると「よっしゃー!」よりも「どうしよう」と思います。

なぜ仕事中「暇」になるのか

そもそも仕事中の「暇」はなんで生まれるのでしょうか?

(1)業務量が少ない

単純に、本当に「仕事の量が少ない」パターンです。

そんなことある? という感じですが、わたしは新卒のときに、まじでまじで仕事がなくて「段ボールを総務に運ぶ(1~2回で終わる)」が1日の業務だったことがあります。

(2)業務に対するリソース配分が過剰

業務量自体が少ないのではなく、その業務を振り分ける人間が過剰なパターンです。

ひとりでやれば残業が決定的な業務でも、5人でやれば怖くない! ありがた迷惑な「いらない人員配置」によって、自分が実施する業務量が減り、結果として暇になるパターンです。

(3)考える必要がない、作業化した仕事ばかり

一定の業務はあるものの、ルーチン化した作業レベルの仕事ばかりで、面白味がなく刺激にかける=手癖でできてしまい暇になるといった常態です。

もはや「目をつむっていてもできる」レベルで慣れてしまっていたり、書類を右から左に流すだけの作業的な仕事だったりすると「仕事はあっても仕事はない」と暇になります。

(4)仕事が速い

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