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「仕事が暇」と感じたらやっておきたい5つのこと

ライフスタイル

「仕事が暇」と聞くとうらやましい気持ちになりますが、それが「暇すぎる」状況だったらどうでしょうか。周りは忙しそうなのに、自分だけが暇で仕事がない。業務が落ち着いたときにしておくべきことを、激務OLコラムニスト・ぱぴこさんが紹介します。

本当に仕事ができて、処理スピードが速い結果、暇な時間が生まれるという効率化の鬼パターンもありえます。

この場合は、自分のスピード出力を調節するか、新しい仕事を取りに行くか、できた時間を活用するかになります。

(5)仕事のクオリティが低い

逆に仕事が粗い結果「速く終わって暇」という可能性もあります。

品質が著しく低い場合はリテイクが入るので結果として暇にはならないかもしれませんが、あまりに繰り返していると「仕事を頼まれなくなり暇」になりかねません。注意しましょう。

いきすぎた「暇」は苦痛である

忙しすぎると「休みたい」と祈り、暇になると「仕事が欲しい」と思う程度に人間はわがままです。

そして、暇すぎると「もっと成長するべきでは!?」とストレスを感じる人も多いです。

・暇=仕事がない=無能
・暇=成長機会がない=将来の不安

転職理由の上位に「やりがい」「成長」が並ぶのを考えると、「暇」がすぎると不安になってつらくなるというロジックは納得できます。

仕事が暇なときの対処法5個

今「暇」な場合は、どう対処すればいいのでしょうか? 時間の有効活用や暇なときにこそやっておく作業について、いくつか紹介します。

(1)「暇の期限」が決まっているなら楽しむ

繁忙期や閑散期の時期が決まっている、プロジェクトの合間の凪の期間など「今暇であることの合理的理由」があり「だいたいの期間」がわかっている場合には、もういっそ楽しんで、さっさと帰ってアフターファイブを充実させましょう。

(2)業務に関連しそうな知識の深堀り

WordやExcelなどのOffice製品の知識・スキルの深堀りや、自分の業務周辺情報のインプット、時間があって業務に関連するのならば外出して確認する……などなど、時間があるからこそできることは以外とあります。

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