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“汚部屋”住人の「捨てられない言い訳」を一刀両断!ソレやめたら家中スッキリ片付きます

インテリア

【言い訳④「もったいない」】→物は使ってこそ生きる。死蔵品こそ「もったいない」

「もったいない」は捨てられない人にとって最強の免罪符。この言葉一つで、「捨てない」ことが正義になってしまいます。

「もったいない」と思ったら、今の状況を冷静に分析してみて。「もったいない」から捨てないけど、使っていなくて、しまい込んでいる状況だったら、本当にもったいないのはどちらでしょう?

ものは、使ってこそ生きてくるもの。死蔵しているものは、活躍できない分、「もったいない」とも考えられます。

もったいない、と思ったら、まず使うことを考えましょう。どうにも使い道がないのなら、それはあなたのところでは物としてのお役目を終えているということ。感謝して処分するか、別の人のところで使ってもらうことが物にとって「もったいなくない」道かもしれません。

【言い訳⑤「捨てたら後悔しそう」】→安心してください、すぐ忘れます!

捨てるときに躊躇するのが、「もし使う日が来たら、後悔しそう」ということが頭をよぎるから。

でも安心してください。
断捨離に成功した人を取材した中で、捨てて後悔した人は、ゼロ!「捨ててしまえば、持っていたことを忘れる」と多くの人が言っていました。

こればっかりは保証はできませんが、今のところ、捨てても後悔した人はいない、と断言できます。

まとめ:「捨てられない」のは「捨てたくない」!?捨てない理由をよく考えて

捨てられない人は、「いつか使うかも」など、捨てない理由に問答無用に支配されている傾向が。一度じっくり物と向き合って、「本当に使うのかな」「本当にもったいないのかな」と疑問をもって考えてみてはいかがでしょうか。もしかしたら、いままでとは違った考えにたどり着くかもしれません。

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